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カテゴリ:捧げるコトバ<しあわせぼいす>( 450 )

参りました🙇

実は先日、
プロモーションで広島にいらしてた歌手で女優でモデルの内田 珠鈴ちゃんと夜ご飯をご一緒させて頂いた。

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LINEスピーカーのCMに出演している彼女だ。
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まだ弱冠16歳。






実物はこの
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200倍可愛かった。。。💘


大袈裟なんかじゃない。








人柄から何から何まで本当に。。。本当に鼻血が出そうな程、可愛かった。。。💘



そしてとても頭も賢く努力家ときたものだから、
あまり好きじゃないスピリチュアルな言い方をすれば、

しゅりちゃんは、きっと前世で多大なる徳を積んできたのだろうと、

それしかないだろうと、

全てを兼ね揃える彼女を見ていたら、そう思わざるを得なかった。




渋谷で買い物をすると言っていたので、
「じゃあ、おばちゃん、今度しゅりちゃんに渋谷でお洋服買ってあげるからね。」
と、メロメロになっていた。





こんな生徒さんが居てくれたら、どれだけ癒されるであろう…✨


生徒募集はしていないし、
できないけど、
でもしゅりちゃんみたいな子が来てくれたら。。。頑張って時間を作る。。。なぁ。。。




本物だ、しゅりちゃんは。




しゅりちゃん、
あの日から私はあなたのファンです。 

参りました🙇


by voiceTOMO-on-ami | 2018-04-24 04:04 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

本音が見当たらない。

そういうのが何か昔から苦手。



どれだけ年を取って、多少性格も丸くなって、多少価値観も変化し、
毎年、年を取っていますから度量もちょびっとずつは大きくなっているはずではあるのですが、
本音が見当たらないというのはどうも苦手だ。



笑ってその場をやり過ごして、
嫌われないように生きることに徹し、
あくまで本音は後から違う場所でこっそりと言う。
決してバレないように。





昔、一回り下の女の子がこんなことを言っていたのを思い出した。

「うちの家族はみんないつもグレーで、
でもそんなグレーな両親の元で育ってきたから、私も気付けばグレーな人間になってて。。。
揉め事もだるいし、主張しなければ解決とかじゃなくても、なんとなくやり過ごせる。というか、見てみぬ振りをする。
グレーな親を見てたら嫌気がさすときもあるけど、
でも、だからいちいち親に本音なんか言わない。
だからともちゃんを見てると自分には出来ないことをしてるのは羨ましいって思うし、気持ちがいい。」

と、一回り下の女の子にともちゃんと呼んで頂きながら、
えーー、それは誉められてるのか?(笑)
と、笑いながらそんな話をして、
改めて色んな人間が居るもんで、
色んな家族の形があるもんだと感じた。
私は38年間未だに親に隠し事の一つもしたことがないため、隠せない私にとっては凄いことだ。
勿論、
言わない優しさというものもある。
それもよくわかるけれど、
“言わない”と“言えない”では丸っきり意味合いが違ってくる。
言えないは優しさなんかじゃない。
恐れと、勇気がないさまを表す。



でも、未来のある若者達に本当に知って欲しい。

嫌われることなんて恐れなくても大丈夫。
必ず誰かに嫌われる。
そう思っていたらいい。

直ぐに忘れられてしまうくらいのイイ人になるくらいなら、
悪いやつになった方が面白い。
嫌われてもいい。全世界が敵になるわけじゃない。


あと、
お世辞なんて言わなくていい。
お世辞はバレている。
そして本心じゃないものは嬉しくない。
お世辞の一つも言えない私が偉そうに言うことでもないけれど、
お世辞を言われた時点で、私はその人と深い仲にはきっとならないというか、なれない。



もう一つ、
あなたのことを思って。。。
あなたたちのことを思って。。。
なんて台詞を吐く人も信用しないでいい。
人は二の次、自分自身のことを誰よりも大切にしている人間が吐く、自分の都合が悪い時に吐く台詞なことがとても多い。
少なからず、私は大切な人には絶対言わない。



そう思うと気付けば疎遠になった付き合いとは、
結局そういうことだと、
付き合いとは実にシンプルなもんだと改めて感じたりして、
今見える景色を、
周りを見渡す。

と、そこに沢山の本音があって、
とても…とてもほっこりする。



過信じゃなく自信を持って生きることを
昔から私は自分自身にも大切な生徒たちにも言い続けてきた。

自分へのプライドは所持して、
人へのプライドは棄てること。


過去にしがみつかないこと。




愚痴は言わないんじゃなくて、
そんな完璧な人間になんてならなくていいと私個人は思っているので、
愚痴は楽しく笑いにして、
吐くんじゃなくて、
喋ること。


そして自分の主張はどんな人間でも自分でできるようになること。

私の決断は間違っていなかった。
とか、
間違っていた。。。
じゃなく、
どれだけでも間違っていいから、
自分を持つ人生を生きればいい。
そして当たり前のように時間を共有してくれる人達に感謝してゆければ、心は豊かでいられる。









あと若い人に多いけれど、
反抗期を逃してしまった若者は特に自分を出すことが苦手だ。
うちの主人もその一人だった。

タイミングを逃すと、拗れる。
修正するのも一苦労だ。


自分を持たず生きると人の指示を待つ習慣ができる。
指示待ち人間になってしまうと、
自分で考える能力が著しく低下する。
幼少からそれが当たり前になっていると大人になって苦労することがあるだろう。




でも主人の場合、
そんな自分が嫌で、
自分とは真逆な私に惹かれ、
自分もそうなりたいと思ったと言ってくれて、
抜け出すまで時間はかかったけれど、
まだ途中段階かもしれないけれど、変わりゆく今がある。


今の会社に入り、
愛あるお叱りを社長から主人は沢山頂くことになった。
そりゃもう沢山(笑)。

社長は言った。
「住吉くんってさ、自分が可愛いくて堪らないんだね。
自分を可愛がり過ぎ。そんなに自分が大事?
もういい大人なんだから、自分よりも大切なものにいい加減気付かないと。」



流石、社長ー、その通りですぅー!もっとーもっと言っていいよー!
と内心思いながら私は黙って聞いていたけれど(笑)、
今までこんなにけちょんけちょんに親にも言われたことのない主人は、
そこまでハッキリとしっかりと主人を叱り、
また
“失敗してもいいんだよ。いっぱい失敗したらいい。”
と、大きなチャンスを惜しげもなく与えてくれる
社長のことを
「とにかく愛でしかない人。」
と言う。


ここ数ヶ月で沢山の気付きがあったからこその一言だと私は思った。

意味のある、意図のあるお叱りは主人を大きく、それは大きく成長させる。


何となく生きて
何となく、、、
小さくてもいい、安定した職に就いて欲しい!
…なんて、
主人に一ミリも一度たりとも望んだことがない嫁にとっても、
当の主人にとっても、
私達の社長はかけがえのない日々を私達に惜しげもなく与えてくれて、
主人はそれをしっかりと分かっていてくれた。


甘えは棄て、
自分の意志を持ち
主張のできる人間じゃないと、
今の主人の仕事は間違いなくこなせない。
間違いなく。

誰かの指示で動くのではなく、
率先して自分の意志で発言と行動を起こしていかないとやっていけない世界。


そう思うと、
年下主人くんの成長というのはとても感慨深いものがある。


まだまだだけど、
まだまだ伸び代もある。






つまり、



つまり私が言いたいことは、







言いたいことは、















主人のことじゃない、
社長然り、上岡龍太郎さんってやっぱり素敵ですよね💓ってこと✨
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こんな潔い良い、賢い大人になりたい。




あっ、……もう大人でした……。


私がなりたいものは、
美しいモデルや女優さんではなく、
上岡龍太郎さん。




何かを起こせる人は、
間違いなく発言と行動を辞めない。

辞めるときがあるならば、
その世界から潔く足を洗う時。




そして
いつもどこかに必ず
本音がある。


そして
その本音に
人はついてゆきたい。
と、思うわけです。

by voiceTOMO-on-ami | 2018-04-22 03:58 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

ほっこり de Instagram📷✨

相変わらず、Instagramはブログよりはマメにやっておりますが、
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インスタを始めてから、年齢国籍問わず、ほのぼのさせてもらえる友達が沢山増えたこと、
それと、
この私の中の小さな喜びが、
大きくて楽しく続いています。
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更にアイコン自体に自分の投稿が起用されていたら、更にインスタを好きになります(笑)。
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おーー。とか一人でなってるわけです(笑)。
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風邪引きおばさん、いいでしょ(笑)
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by voiceTOMO-on-ami | 2018-04-19 04:14 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

百合ちゃんと認知症。

今日は母の話を書かせて頂きます。

先月で母が75歳になりました。


有難いことに大きな病気もなく、
母は年の割りには元気な方だと思いますが、
この目で分かる程、
年々老いています。


背中は丸まり、
足も大きくO脚型。
髪の毛の量も減り、白髪が一気に増えて、
刻まされるシワも増えて、
洋服にも興味を示さなくなりました。


私が年を取るのだから、
母も年を取るのは当然ですね。


ですが、
何年か前から始まった認知症が少しずつ悪化しているようで、
人格も昔の母を思うと、
リニューアルした??
っていうくらい、気付けば違うように思います。



最初は言葉の攻撃性の強い認知症のような傾向が見られ、
病院に行き、お薬を頂いて飲んで善くなっていましたが、
最近はもう大丈夫とお医者さまから云われ、ずっとお薬も飲んでいませんでした。



しかし、
母と住む兄から、
最近また酷くて、
どんどん悪化してるから、病院に行って薬を貰うように私から母に言って欲しいと連絡があり、
母にも伝えていましたが、
母が病院に行く様子もなかった。




すると、突然起こるわけです。

母は私の帰らぬ間に、
悪気は勿論なく、やってはいけないことを沢山していまい、
そのことから血が昇った兄から私に電話が鳴った。



久しぶりに恐ろしいほどに怒っていて、矛先が病院に行くように口酸っぱく言ってないんだろうが!。。。と、私へ。。。(笑)。

怒りで興奮状態な兄をなだめても、今までの色々が溜まっていたのか、兄の怒りはおさまらない。


そんなに強く怒らんであげて。と、言葉返すも、伝わらず、
母に電話しても、母は意味不明なことを言うので(笑)、
仕事の合間に家に急いで帰りました。
うちの主人は兄がめちゃくちゃに恐ろしいところを、まだ一度も見たことが無いため、
多分見たらそのおぞましさに、のんびりマイペースに生きてきた青年は大泣きすると思い(笑)、
一旦避難させる(笑)。



母が大丈夫か。。。と急いで帰ったはずが、
事情を聞くと完全に母が悪い。


毎日、母と一緒に住む兄にとってはそれは過酷なことでした。


兄に限界がきたんだとすぐに理解できました。



母の老いてゆく姿と共に、
介護というものを身近に感じてきた私と兄にとって、
母が悪気なく言葉にしたり、やっている行動と分かっていても、許せないことがあり、
育ててくれた偉大な母を許す程の寛大さが欠ける自分をまた責める。

兄も私ときっと同じだと思います。

ただ、兄の抱えているものは凄まじく大きい。








母はしんどいしんどいと言いながら、
毎日朝から晩まで働きます。

「だったら休んでよ!」

と言っても全く聞かない。


母は働くことが大好きだから。



でも自分の身体と脳の老いに気付けず、
お客さんにも粗相をしてしまってることが沢山あると思います。



母から働くことを完全に奪ってしまうと、きっと脱け殻のようになってしまうでしょう。

だから働けるうちは働かせてあげたい。


でも、週に一度の休みをせめて週二に増やしてはくれないかと、
説得しても、母は首を立てに振らない(笑)。


もう子供に手もかからず、
お金もかからないんだから、


自分のために友達と旅行行ったり、美味しいもの食べに行ったり、買い物したりするためにお金と休日を使えばいいと言っても、
聞こえぬ振り。。。(笑)。



じゃあ、毎日忙しくて体調も優れんで、寝てなくて、休みもなくて。。。。とか言わないでくれる?!?!

と、腹も立ててしまうわけです。

また怒られると、
私の嫌いな
ちょっと悲劇のヒロインみたいなのを演じたりするので、
笑いが出そうになったりしながらも、心を鬼にして、
ダメなことはダメだと子供に戻ってゆく母に口にする、



私も母くらいの年になるとこんな頑固なお婆ちゃんになってしまうのか。。。と若干、恐怖に感じますが、
これが現実。

母が老いてゆく、現実です。


人生の先輩方からお聞きしてきた“介護”という話が、他人事ではなくなります。


現に、
祖母も生前は重度の認知症で、
母は仕事をしながら、
家事に掃除、料理をこなしながら、
介護に力を使い果たしていました。

そしてこの生活が長かった記憶があります。

今度は私の番かぁ。。。と思ったりするわけですが、 
広島と東京を行ったり来たりする生活が始まる私にとって、
これは生きてゆく人生の中のこれからの課題の一つとなります。




生きるということ、
介護という現実に、
兄と共に立ち向かう。。。という言葉はオーバーなのか。。。?と思った時に、
決してオーバーな言葉ではないなと今回思いました。




少しでも母が幸せに長生きしてゆくために、
立ち向かわないといけないんだと思いました。



そんな方々が、今のこの世の中に沢山いらっしゃる。




愛する母に私ができること。
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もう一歩踏み込んで考えてゆこうと思います。

by voiceTOMO-on-ami | 2018-03-08 02:16 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

誕生日3連発。

私の大切な人の誕生日が続きました。




長い付き合いをしてくれてるグラフィックデザイナー生徒のボブちゃんが2月半ば。
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東京出張だったから、お祝い遅くなってごめんね。







日付変わって昨日は、
母・百合子。
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滅多にブログに登場することのない、
うちの次男坊みっくんがご馳走してくれました。








フライングで祝いましたが、
本日がワカメ。
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大切な人の祝いっていうのはどんだけしても楽しくて嬉しくて幸せなもんです。




ボブちゃんは私の大好きな焼肉屋でしこたま食べてもらって、

百合ちゃんは春色ブラウス2着とパンツとケーキ、

ワカメはバッグとケーキをプレゼント。





幸せな2月でした🍀






そして兄の行き付けの近所の焼肉屋さんがたまげる程美味しかった(笑)。
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今度生徒達と行こっと!!




それでは、今日は早めにおやすみなさい🌛

by voiceTOMO-on-ami | 2018-02-28 01:47 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

出る杭、打ちたいですか?

去年から徐々に私のライフワークを自分の意志で変えてゆき、
今年は既にガラッと変わっていますが、
物珍しいこと、
今までと違う動きをすると、
自分自身は余所に周りがザワツキます(笑)。


ともさん、
あの人があんなこと言ってたよ。

応援してるフリして、あの人がこんなことラインで書いてたし、

あの人もsnsに意味深にこんな事書いてる。


なんてこと、言われたような気がします(笑)。



直接、
「ともさんが心配。自分を犠牲にしてマリライが売れなかったらどうするの?心配だから聞いてるの。」

なんて言われたこともあります。



えっ?どうするってどういうことです?
私、犠牲になってるんです??(笑)
こんなに楽しいのに?(笑)

と、思わず笑いながら聞き返したことを思い出しましたが、

どう書かれようが、何と言われようが、
変わったと言われようが、


私は何とも思いません。

直接言えないことをsnsであーだこーだと書く人もよく見てきましたが、
何とも思いません。

心を乱されることがないんです。

そんな小さなこと、大きなことを成し遂げようとする人間には躓く石ころにもならないということ。


それほどに大きな変化を迎え、
大きな物事を動かすことには体力と精神力と、リスクが付き物だという覚悟をもうとっくの昔にして進めている我が人生であり、
生徒たちと主人と共に歩みを進めた人生だからです。





マリライが売れなかったら?

そんなこと考えて勝負することなんて私にはないので、
売れなかったらなんて、正直どうでも良いことです。

そんなことどうでもよくて、
協力し合って本当の努力ができたのならば何に対しても後悔など生まれず、
万が一ダメだとしても他の立派な生き方が必ずできると思っていますが、
その前に
売れなかったら。
なんて思えません(笑)。



売れる売れないというより、
全うする。
という言い方が正しいのですが、
マリライメンバー達と歩む日々を全うするだけ。
彼女達を音楽で生活させることが先ずは第一段階だったのですが、
漸くその準備も整ってきました。


なのに、何を不安に感じる必要があるのでしょう?
希望に胸を膨らまさずにはいられません。


不安になって欲しかったり、
悔やんで欲しかったり、
残念ながらそんなこと感じる暇があったら、
私のお役目を尽くす時間に使わせて頂きます。

それくらい、今は私を懸命に生きているんです。

勝負しているということです。


私のオリンピックとでも云いましょうか?

でもこのオリンピック、
ライバルは誰でもない、
私自身なのです。



去年の7月から始まった事務所は一年経たずのうちに大きな変化を遂げています。
メンバー達はマリライチャレンジを自分達の意志で成功させ、
渋谷のスクランブル交差点にある大型ビジョンで一週間毎日朝から晩まで、
広島のまだまだ無名な彼女達のMVを流すことができました。
今年はとても光栄なことにANNA SUIの新作コスメとマリライサウンドをコラボレーションさせてもらい、
各県のANNA SUIさんのイベントで起用して頂きました。
まだ1年も経っていない出来事とは思えません。


皆でとっても頑張りました。
私も精進しました。
自分でいうのも烏滸がましいですが、
近くに居てくれる人達は皆あったかく、そう私を想い、見てくれました。


何故ならマリライメンバーの人生、主人の人生への責任が私にはあるから。
マリライメンバーを預かるということは、メンバーの親御さん方への責任も私にはあるからです。


勿論、私だけの力ではなく皆の力。
マリライメンバー、そして大きくマリライの音楽と私を支えて下さる絶対的存在となって下さる方々あってこその今です。


けれど、そんな責任が私をとても強くしてくれました。





まだまだハートの弱い生徒ちゃんは言います。

“くそブスって書いてあった”
とか、
“ペチャパイって書かれてた”
なんていちいち傷付くわけです(笑)。


まぁ~、美人てわけじゃないもんね。
ただ性格はね、すこぶる美人よ⭕

とか(笑)、

だって本当にペチャパイじゃん、しょーがない⭕んじゃ、豊胸手術しちゃいますか?



なんて、私は笑って言いますが、
気にする必要なんて全くない。




いつまでも損得勘定無しに、純粋に音楽を応援し続けてくれる人が一人でも居れば、
生活は続けてゆけるんです。
ブスだろうが(私は思ってないよ!笑)ペチャパイだろうが(笑)、応援し続けてくれる人が一人でも居てくれるのならば。

そして信頼できる仲間が居ればね、
生きていけるんです。


それだけで強くなれるんですよ。




私は最高のメンバーに囲まれて、
この人達ならもう何があっても、こっぴどく裏切られるような事が万が一あったとしてもいい!腹も立たない。
と、心底思える人達と今、仕事をしています。
こんな幸せなことはありません。


だから、そんな人達の支えの中で、
マリライや私のお客さんが1人になろうが、
1人でも居て下さるその現実に感謝してゆけます。




そして私の心が乱れることなく強くいられる大きな理由がもう一つあります。
それは、
この事務所がいつか
この厳しい音楽業界の波に弾かれたマリライ以外の生徒達の受け皿になれるんじゃないかという思いがあるから。
私はそう強く思っているんです。
もし弾かれたら私が拾いたい。そして弾かれても、諦めていないコには音楽で生きることをまた選択させてあげたいんです。
この事務所で。
それが私が今からのこの人生、私を支えてくれた生徒達にできる恩返しであり、
音楽で生きてきた私が音楽に返せることなんだと思っているんです。
血より濃い。それがミーハーなくせに音楽で生きてこれた私のムジカです。




目先の欲のために、
この事務所を立ち上げたわけでは決してないからこそ、
どんな辛いことがあっても乗り越えてきましたし、
これからも辛いと思う暇もなく乗り越えてやります。

私は頑張る生徒達を支えてゆきたいんです。
それが私の幸せでもあるんですよ。
だから私が生徒達の犠牲になったこともなければ、
この先なることもありません。



出る杭打つ暇なく、
飛び出てやります。




4月からこの事務所の本社は東京に完全に移ります。



これは紛れもなく、
心通わせ、支えて下さる方々の元での、
皆の努力の証。努力の一歩。

誰になんと言われても動じることのない私たちが足並み揃えて踏み出した大きな一歩なんです。

誰も真似のできない大きな一歩。






私の生活は変わりました。

きっと考え方も前とは明らかに変わっているでしょう。


でも、変わることを望み、
確実にその思いを現実に今、しています。


出る杭、飛び出ていこうと思います。
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だってこの人生は私のものだから。

私のものなら、
私らしく歩かせて下さいね。



心配よりも応援がいいです。

応援できない場合は、
そっとしておいてもらえたら、
また応援してもいいかな~って思われるくらいこの人生を尽くしてゆこうかしらね(笑)



こうしてブログ書いてたら気合いがみなぎってきました(笑)
こんな時間なのにね(笑)


また私的に大きな報告があるのですが、
今日が早いのでこの辺で🌛

また是非覗きに来て下さい。


それでは、おやすみなさい。

by voiceTOMO-on-ami | 2018-02-24 03:03 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

学び多き東京。

毎回のことですが、
東京に行く度に色んな事を感じて、沢山学ばせて頂いています。



今年39歳な私ですが、
恥だのなんだの言っている場合じゃないくらい、
東京で吸収させて頂けることが多くて、全然時間が足りません。


無知な自分をいつも情けないと思っているし、
恥じてもいますが、
そんなことまでも楽しいとワクワクできるのは、
未来をイメージできているからだと思うと、感謝と喜びが胸をあったかくしてくれます。





恩を返す仕事をする。

私を尽くす。



今日もこんな時間になってしまいましたが、いいんです。

今できることを大切に頑張っていきます。


誰かのせいにした人生じゃなく、
誰かのお陰で生きていると素直に思える人生を。。。有難いことに私は歩んでいます。
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おやすみなさい。
by voiceTOMO-on-ami | 2018-02-19 05:19 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

たまらないよ。

広島出身、売れっ子ヴァイオリニストでありながら、
女優業もこなすケイちゃん。
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広島人なら知らぬ人は居ない、
カープ女子神3の一人⚾
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天野恵ちゃんと、
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久々のデートでした。
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いつ見ても可愛いんですよ💓
そしていいこなんだよ💓


容姿端麗頭脳明晰とは正しく彼女のこと。



そして、努力も人一倍できる彼女との時間が楽しくないわけがない。
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刺激もあれば心もある。
それを東京で感じられるなんて光栄なことです。




ケイちゃん、
これからもお互い頑張っていきましょう。
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そして、
色々今後のこと、現実にさせるため練っていきましょう。



ケイちゃんとならば、
なんだって楽しく頑張ってゆける、
生徒じゃないのに、そう思わせてくれる貴重な人、
それが天野恵。
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そしてとても大切な人だ。



懸命に生きる人が大好き。

私ももっと頑張ってゆきます。

by voiceTOMO-on-ami | 2018-02-17 04:15 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

②人のぬくもりを感じずには。

師匠の目の前でなんてこったですよ、生徒くん達。。。
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安田パパママから頂いた日本酒もよくやく呑めました✨
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主人までも可愛がって下さって、本当に感謝しています。
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生徒達のお陰で生きてこれた私の22歳からの人生は、
それは色濃く鮮やかでいつも、どんな時も生徒達が傍に居てくれました。
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飾ることなく甘んじることなく、
先生として接してくれながらも心を寄せてくれる皆に私は救われてきたし、
主人と一緒になってからは主人にも惜しみなく、皆は気持ちを注いでくれました。




その皆の気持ちを無駄にすることなく、精進してゆかなければいけない主人の甘さを、
今まで中々沢山隣で見てきたけれど(笑)、
今年に入ってから夫婦共々目まぐるしく移ろう景色に、
直感先回り型の嫁は対応慣れしていても、
マイペース生まれマイペース育ちな主人は、俊敏に対応することができず、失敗続きでした。
既に去年一年分くらい、この時点で主人は考えたのではないでしょうか(笑)。



9つ上の姉さん女房から見れば、
甘えてきたツケがここにきて回ってきたね。
そろそろ精進しなさいってことね。

と、思うけれど、


どこでこの人は変わってゆけるだろう?
それとも、踏ん張れずここで終わるか。。。

なんて、
冷たいと思われるかもしれませんが、
そんな風に甘えの見える主人を見ているところもあったんです。

ドS生まれドS育ちの私は、
可愛い子こそ崖から突き落としますから、
主人が這い上がれるか、
突き落とされた穴蔵を覗き込んでいるかのような気持ちでした。




チャンスを掴む人間はまず努力ができることが大前提で、
そのチャンスの波に乗り遅れることなく、逃さない。

それができない人間に成し遂げられるものはない。


その当たり前に思えて、
この当たり前が難しく、本当の意味で知りうる人は少ないんじゃないかと思います。



自分の土台は決して自分一人で作ってきたものじゃなく、
人に支えられ、救われ、作ってきたものだということ、
マイペース主人は、気付くまで少し時間がかかりましたが、
本当の意味での気付きがあったことを嫁は主人の最近の行動を見て感じました。

気付きは人を成長させますから、これからの主人を楽しみにまたガムシャラに嫁も毎日を尽くしてゆきます。






育てるという立場に生きてきた私ですが、
甘やかしたり、手放すことを恐れたり、手放されてしまったり、過保護にしたり、厳しくし過ぎたり、
親じゃないですけれど、
育てるということはどこまでも奥が深く、
私にとっては尊いものだなって思います。


他人のぬくもりが家族を超えることもあるんです。
そんなこと沢山経験してきました。



photos PRANDRE。
その超えるぬくもりというものを感じてもらえるようなフォトラウンジを主人が経営してゆけるよう、成長を感じられるよう、私は祈っています。


すみさーん、私におんぶにだっこはもうそろそろ卒業だわね😃(笑)







プランドルでは各種様々な撮影承っております。
また詳細は後日書かせて頂きます。
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by voiceTOMO-on-ami | 2018-02-11 02:26 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

①人のぬくもりを感じずには。

感じずにはいられないパーティーでした。
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なんて荒い画像なんでしょう。。。(笑)

ストーリーズの動画から拝借したので悪しからずご了承下さいませ🙇

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スタジオオープン日は、
主人の誕生日でした🎂
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毎日がバタバタだった夫婦は大したおもてなしもできず、
更に急な。。。急すぎる誘いだったにも関わらず、平日の夜に沢山の生徒達が集まってくれました。

。。。ほんと、嬉しかったです。




次から次へ、続々と来てくれました(笑)
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お陰さまで良いスタートをきることができました。
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。。。つづく。。。
by voiceTOMO-on-ami | 2018-02-09 04:27 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>


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