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波の日。

洋次郎さんがこの世を去って今日で一年が経ちました。
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早いものです。
もう一年。


どれだけ忙しくて余裕がない日があろうとも、
私は彼を忘れた日がありません。



今でも昨日のように想い出すことが
彼女でも嫁でもない私にもあるんです。






洋次郎さんの印象があまり良くなかった初対面から(すみません、よーじろさん、時効だと思って下さい。)、


OKも出してないのにいつの間にか洋次郎さんのイベントに出ることになっていることをフライヤーで知り嫌悪感を抱いていたあの日から(すみません、なんて勝手な人だと思っていたことがありました。許して下さい。)、


なんで私はこんなにこの人が苦手なのに、
この人はこんなに私のことをリスペクトしてくれるのだろう、この人おかしいよ。。。絶対ドMだ。。。と思っていたあの日から🙏、

、、、今思うと何て酷いことを思っていたんだろうと笑いが込み上げたりします。



いつを境目によーじろさんのことが大好きになったのかは想い出せないけれど、
いつの間にか大好きで、
毎週よーじろさんに会いにスワロウテイルに行った。
そこにいつの間にか主人もついてきて主人がよーじろさんを大好きになっていた。
いつもよーじろさんは私の味方で、主人は片想いのままで終わってしまったけど(笑)。


私が唄う時は必ずと言っていいほど、そこにはよーじろさんが居てくれて、どんな会場でも大きな大きなよーじろさんを私は唄いながら見付けた。





若かれし頃、よーじろさんと二人で清水劇場にも行った。



誘ってきたのはよーじろさんなのに、何故か席は私の隣に座らず、
一つ空けて座られた。





「えっ?。。。この距離。。。なんなん?どういうこと?(笑)」

と、私がよーじろさんに突っ込むと、


「いや、俺、でかいけんさ。」

とだけ答え、静かに缶ビールを飲んでた。



何故かフラれた気分だったなぁ。。。(笑)








ともちゃん、あれ歌ってや。

次はこれを歌って欲しいんよ。

ともちゃん、この曲知っとる?ええ曲じゃけぇ歌ってみてや。

これ唄うともちゃんも見たいなぁ。



。。。こんなことを、
よーじろさんが私に言わなくなった時期なんて全くなかった(笑)。




誰よりも私の歌を愛してくれていたことを、
私は何より誇りに思い、
この胸に消えることなく大切にしまってあります。







よーじろさんのケータイの待ち受けにしてあったこの画像は、
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これが、
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よーじろさんの意思により、
切り取られてこうなったことを思い出すと今でも楽しくて仕方ないけど、
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一年前、この待ち受けを知ってから、
それからの一年間私のケータイの待ち受けになっていることは言うまでもなく、
今後この待ち受けが変わることもありません。



この世に居なくても、
彼は私を励まし、今でも勇気付けてくれています。

そしてこれからも。




いつの日か必ずまた会える。





よーじろさん、
そちらは住み心地いかがかなぁ?



サコピーとたてさんと、
今月あなたを忍び、掌を合わせ、あなたとの想い出たちをつまみにお酒を交わすことにしたよ。


さぞかし悪口言って盛り上がることでしょう(笑)。

by voiceTOMO-on-ami | 2018-07-03 02:08 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
<< 彼女達の“今”を是非。 まあるくシアワセな気持ちになる。 >>


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