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生徒を‥‥‥ボブちゃんをダメにするマシーン。

や、やってしまったよ。





良かれと思ってレッスンルームに置いたマシーンが生徒を駄目にしてゆくよ。








レッスンどころじゃなくなっちゃう。




















マシーンに生徒が悶えちゃってる。
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いやぁーーーーーんっ❗、
ボォ~~~ブゥ~~~ちゃぁーーーん‼‼










“たたく”って機能が発動する度に、
ボブちゃんの豊満なバティが揺れるっ💓

おデブちゃんマニアからしたら堪んない揺れです💓






うちの主人の大好きなボブちゃんであろうと、
マッサージチェアの上の“必殺ボブソンゆらゆら”を見たら間違いなく忠告するであろう。

「僕の妻を誘惑しないで下さい。」と。







でも、








こりゃ、レッスンになんないっ‼



眠気眼で発声練習なんておかしい‼

懲りなんてほぐすもんじゃない






「ボォ~~ブゥ~~ちゃんっ、こっちだよ~、ほーれほれほれ、こっちの世界に帰っておいで~。」
なんて手を叩いて、こっちにおいでと手招きセンセーだ。





ボブちゃんのバティの揺れはいつまでも見て居られるけれど、

レッスンにマッサージチェアはアカンっ





こりゃ撤収❗撤収じゃ‼
# by voiceTOMO-on-ami | 2017-03-21 02:42 | voice na lesson

あなたのためならば。

念願。






念願のあの人に歌を届けに行くことができました。
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こんなにも早く届けに出向けるとは正直思っていなかったんだけど、
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昨日のお昼にスワロウテイルと波輝カフェのオーナー・よーじろさんの体調が宜しいということでね、
2日間ほど波輝カフェで過ごすことを知り、
生徒さんにワガママ言って、レッスンを早く切り上げさせて頂いて、
相方のベースのおじちゃんと急いで呉の奥地へと車を走らせた。





元気そうで何より✨✨✨✨✨✨
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私の愛する人っ‼‼‼‼




肺癌ステージ4と診断されていたよーじろさんが宣告されていた余命とやらを過ぎて、
ガン細胞が小さくなっているという幸せな報告を聞いた。






波輝カフェで穏やかな時間を波のしらべと共に過ごしているのかと思いきや、
彼はガラガラの声を振り絞って普通に働いていた。


抗がん剤の副作用で頭もツルツル、髭も無くなって、
僧侶のような出で立ちで少し噎せたりしながらも、淡々と働いていた。



そして、
よーじろさんを支え続ける彼女のみやさんもまた明るい笑顔を私達に向けてくれながら、
当たり前のように働いていた。




夜になってしまったもんだから、
お店の営業は終わっているかと思いきや、
昨夜は広島市内で劇団をされてる方々が合宿として波輝カフェで一泊されるということで、
恐縮でしたが劇団の皆さまにも私達のライブを聴いて頂いてしまいました。
折角のディナータイムに本当に失礼致しました







でも、



とっっっっても、



とっっっっても、幸せだったです。
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よーじろさんが目の前に居てくれて、
みやさんとみゆさんとみゆさんの娘さんとその間に無理矢理入り込んで座り込む波輝の看板犬のサクラが目の前に居てくれて、
左を向けば暗闇のキッチン内にひっそりと(笑)よーじろさんのお父さんがいらっしゃって、
右を向けば初めましての劇団の方々がいらっしゃって、
こうして波輝の空間で唄わせて貰えたことに心から感謝。


まだまだ生きてゆく途中に私達は居るけれど、
よーじろさん、頑張ってくれて有難う。

でも苦しい時が沢山これからもあるかもしれないけど、
頑張れなんて言葉は無責任な色に変わってしまうこともあるけれど、
これからも自分のため愛する人のため、愛してくれている人々のため、
人格者なあなたは頑張って生き抜いて下さい。



私にとってもかけがえないよーじろさんです。



自分の無力さに情けなく思うことも多々あるんだけれど、
いつか誰しも消え行く命でも、
今、よーじろさんがこの世に居ない人生なんて私にはありえなくて、
それはよーじろさんを想う皆がそうであって、
私は前にもブログで書いたんだけれど、
しわくちゃな婆さんになっても、
しわくちゃな爺さんのあなたに、

「では、次の曲はね、
よーじろさんからリクエスト頂いた曲、竹原ピストルさんでオールドルーキー聴いて下さい。」

なんて、MCしてオールドルーキー熱唱させて下さいね。







あなたのためならば。



あなたのためならば。



私ができることの全てを捧げたいと思えるのである。


それがどれほどに私にとって有難い気持ちであり、尊いものであろうか。
# by voiceTOMO-on-ami | 2017-03-20 11:01 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

おかえり、変わり者坊や。

十輝がアメリカから帰って来た。


十輝とは、
テレビCMに出ていたり、舞台で演技をしたり、大きなお祭りのメーンキャラクターだったり、広島では名の知れたアーティストであり、私の生徒だ。






この坊やが十輝。。。ってなんじゃこの画は(笑)。
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アメリカ人がアメリカの旅をしている画でしかないじゃない(笑)。






十輝はアメリカと日本のハーフ。

育ちは私の田舎、北広島の同じ街のとてもマニアックな同じ区だ(笑)。




去年、
私が空に矢を放ったら彼が空から墜ちてきた。

浅草寺のおみくじにそう書いてあったから、
私も十輝もそう思っている。






彼が私を知るよりも先に私が彼を知った。

何気なく見付けた彼のYouTubeの歌声に衝撃をおぼえ、ボイストレーナーとして歌い手として心鷲掴みにされて、
生徒さん達に「この子知ってる?!?!」とYouTubeを見せまくって聞いた。


彼の歌う日本語の曲はまだまだ荒削りだけれど、
英語の曲は歌詞の意味が分からなくとも伝わるモノと、溢れんばかりの才能が前に出る。
こんな才能に溢れたコが広島に居んの?!ボイトレ。。。このコにボイトレしてみたいっ!!!と私の胸は躍りに躍った記憶が甦る。


直ぐ様にFacebookで十輝を見付けて、
原田の侑子ちゃんとメッセージを送ったのが2年くらい前だったかな?笑


丁寧に十輝は返事をくれて、
出来たコだなぁ~なんて思ってた。



それからはFacebookを開いたら彼の情報を知るくらいで接点もなく、
存在を知るだけで私から何もアクションを興さなかったのは、
きっとここまで唄えるのだからどこかで習っているだろうとか、
まぁ、あの歌声だから習っていなかったとしても習う必要もないか⭕。。。と思っていたからだ。


そんな彼からご指導頂きたいと連絡があった時は思わず心の中でガッツポーズだったなぁ。。。(笑)
ワクワクが止まらなかった。



私は誰かを特別扱いすることはしない。
私が優しく接することや、色々音楽の提案をすることで生徒さんの方が特別扱いしてくれている。と思い込む人がたまに居るけれど、
それは大きな勘違いで、私は歌を楽しんで前向きに学んでくれる人には平等に接する。
私にとっては特別ではなく、そんな生徒さん達にはそれぞれに手間も惜しまないし、心ある発言をする。
厳しく言われたら見込まれてる。とか、
相手にしていないから優しい。とかそんなものじゃない。


私は勘違いと履き違えと甘えは嫌いで、
努力であれば、楽しみながらする人間も、もがきながらする人間も好きなのである。

努力を努力とも思わず当たり前にできる人間なんて目の当たりにするとワクワクし過ぎて、フォ~~っ‼と奇声をあげてしまうよ(笑)。
私にはできないことをやってのける人間は年下であろうが生徒であろうが尊敬する。




そんな、
そんな私が特別扱いしてしまいそうになる歌い手。
それが十輝だ。


彼の才能を私は信じているのではなく、
彼の才能は間違いなく彼と応援する人達を裏切らない。

そして彼は努力を努力だと微塵も思わない人間である。





ただ、

ただそんな彼を先生として操ることは簡単ではなくて、
想像以上に大変だったの。

TEEともHIPPYともまた違う。

それぞれ大変でも(笑)、大変の質が違っていた。



そんなことを彼に言ったとしても、間違いなく十輝は認めないけどね(笑)。






いざ彼と初めて会った時。

私のワクワクも彼のワクワクも止まらなくて、
才能溢れたこのコが一体どんな人生を歩んできて、どんな音楽に触れてきて、
どんな感情たちと共に音楽に寄り添って生きてきたのか知りたくて知りたくて、正直レッスンどころじゃなかった(笑)。



そしてまた、十輝も少なからず私にそんな気持ちを抱いてくれていたから、
話は終わらず時間も気にせず何時間も語らった。




かなりの変わり者で博愛主義なコで、
熱くて、白黒ハッキリしていて、
努力をまるで楽しいゲームをしているのかという感覚でやり遂げるといった印象的の十輝が
私のことを分かってる風に
「ともさんはこんな人じゃ。」
と話す内容の私は、まるっきり私のことを分かっていない発言ばかりだった。。。(笑)


でも十輝はそれは楽しそうに全然当たってもいない“ともさん”という人物像をこと誇らしげに語る。

それを見てたら、「全然当たってないよー。」なんて言う気も失せるくらい面白しくて、
この人おっかしいー人間だなぁーと笑いが込み上げた。


けれども、堂々と的を得ていないことを純粋に言える人間が一筋縄にいくわけがない。。。
 


十輝は、
まぁーーーーーーー口はお達者でこざいますし、自分の意見は曲げない。



彼の意に添っていないことに対して理解をさせるためには先生としてあらゆる角度からアプローチしないといけない。

そして、そこに根拠と共にちゃんと心も込めないと、彼を納得させることは難しい。

中身もアーティスティックだから、そりゃ大変だ。


十輝の自由な良さを尊重しながらも、
その中で必要なマナーだったり礼儀礼節だったり、
親しき仲にも。。。的なことも臨機応変に対応できる人間になることも音楽で生きていく中で必要だったり、
彼は才能にかまけてはいないけれど、
歌に対して間違った道へ逸れてしまうことも純粋な彼には大いに有り得ることだから、こっちだよと先生として手を差し伸べて引っ張ることも、
十輝に対しては私のお役目の一つであり、責任だと感じていた。







私はそんな風に感じ、
十輝は私を先生として慕ってくれて、
白黒ハッキリし過ぎてる人間同士、
人間関係を作ることに時間はかからなかったけれど、
十輝が売れっ子のアーティストであるが故に、
何気に初めて歌を習う先生が女の私であることを良く思わない十輝のファンの方々は正直、少なくなかった。


でも心配はご無用。

私達は完全に男同士の師弟関係で結ばれている。



そして感性がまず全く違うから1つ1つのツボも全て違う(笑)。


簡単にザックリ言うなれば、
彼の好きなものを私が嫌いで、
私の好きなものを彼は嫌いだ(笑)。



感覚がぜんっぜん違うのだ。

彼の良いと思うものが私には古くさく新鮮味にかけたり、
私の良いと思うものは十輝の心には全く引っ掛からない。




けれど不思議なことに、
音楽も歌い手の好みさえも違うのに音楽で繋がっているのだ。



きっと互いに無い物過ぎて、
理解はできないけど面白いのだと思う。


そしてお互い、
嘘偽りのない様だけは被るのだと思う。

それが信用に繋がっているんだろう。




慌ただしかった生活が一段落したら、
またそろそろ十輝がレッスンに戻ってくる。


また波風を立てて下さる破天荒男に、
私の気苦労な日々が復活するのか。。。受けてたとうではないか。



だってこんなに遣り甲斐のある生徒は中々居ないから。

私に気苦労と共にいつまでもワクワクを与えてくれる才能溢れる男。




このコのこれからの音楽人生を広島から離れるようなことになるまでは先生として近くで見ていたいよね。

だって絶対面白いんだもの。



さぁー、今年はもうちょっと約束事を守れる生徒になるようにしごこぉ~~~っと
# by voiceTOMO-on-ami | 2017-03-19 04:17 | 出身在籍アーティストのとある日


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