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カテゴリ:捧げるコトバ<しあわせぼいす>( 439 )

👋THANKS 2017👋

気が付けば大晦日。

大晦日と正月。
気付けば広島で過ごすことが10年近く実はありませんでした。

毎年初詣は高知。

その高知を今年は断念し、
新たな門出とも云える2018年のお正月は久しぶりに広島で過ごすこととなります。



初詣は氏神さま。
引っ越しした新居のすぐ裏に神社があります。

だから、
今年は氏神で御参りです。
新居は広くて、片付けは終わってないにしろまだ綺麗で(笑)、
お風呂以外はまずまず気に入っています⭕
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お風呂以外は。ね。







しかし、

この大晦日。



私には、

いえ、

私たち夫婦にはまだ残りまくっているミッションがあり、

実は

“はぁ?!まだなん?!?!”

と、突っ込まれても致し方ない場所に今、現在居るのです↓
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前のいーーえーー🏡


ゴミがー。
ゴミがまだ残ってるーーー。




今年を振り返り、
あれやこれやと書き綴りたいのにこの状況。




。。。今年最後のブログ、
こんな終わり方になってしまいましたが、
今年も皆さん、大変お世話になりました🙇


こんな激動の一年になると正直夢にも思っていませんでしたが、
今後の人生に大きく影響する怒濤の一年は色濃く喜怒哀楽ありながら、
兎に角、
とても恵まれた一年となりました。


こんなに幸せでバチが当たらないか?。。。そんなこと何度も思った一年だったな(笑)。


この幸せを胸に、
今度は私から幸せの恩返しができるよう、
精進して参りますので、
来年もどうぞ宜しくお願い致します🙇


それでは掃除に戻りまぁーーす👋


皆様、良いお年を⭕
by voiceTOMO-on-ami | 2017-12-31 20:08 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

ヘトヘトに遊ぶ。

侑子とワカメと行われた“今年も一年お疲れさまでした忘年会”。

沢山歩いて沢山買い物して沢山食べて飲んで、沢山喋り合いました。
沢山笑いました。


そしたらヘトヘトです(笑)。



ヘトヘト過ぎて帰ったら爆睡。

起きたらもう仕事行かなければ❗。。。でした(笑)。



それでは仕事に戻ってきます👋
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by voiceTOMO-on-ami | 2017-12-22 12:36 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

あったかい声援のお陰さま。

一度だったか少し前にこのブログにも書いたのですが、
主人と私はとあるコンペに参加させて頂く機会をある方から頂き、
ここ1カ月主人が兎に角がむしゃらに頑張っておりました。

寝ることが大好きな今までの主人では考えられない2、3時間の睡眠時間で毎日頑張っていました。

そのコンペがどういったものかはここでお伝えできないのですが、
主人が写真を撮り、
私がアイデアを出したり、スタイリングをして、
このコンペを担当する恩人に沢山御指南頂いて形にしてゆきます。

そしてコンセプトの決まった一枚の作品を期限内に提出。





そんなコンペに選ばれたカメラマンは4名。



広島県内で4名。
ではありません。



中国地方で4名。
でもありません。



日本で4名。
でもありません。






世界で4名。





?!?!?!


そうなんです。
世界の中で4名だけなんです。

世界で4名ほど選出されたカメラマンの中の1名として、
主人が抜擢されました。

大抜擢です。


他のカメラマンの情報等は一切知ることはできませんが、
日本人は多分主人だけだと思います。



世界の中での4名に選ばれただけでも凄いことです。

それだけでも凄いことですが、
その中のたった1名に選ばれた場合、
世界各国の色んなシーンでその写真が飾られます。


勿論、
日本でも。
広島でも。



お見せすることができないけど。。。こんな感じで(笑)。
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忙しい合間を縫っては正直夫婦揃って大変でしたが、
もうすっごく楽しくて、刺激的で、広島に居ながらにして世界を相手に勝負できることが嬉しくて嬉しくて、
頭を抱えることさえも私にとっては至福の時でした。

何故なら私が無知な分野であり、学ぶことばかりだったからです。

そんな私にも主人共々にチャンスを与えて下さる方に感謝ばかりだけれど、
選ばれなかったとしても、こんな機会を与えて頂けただけで光栄だし、
また次のステップアップに繋げることができます。
主人も初めてのジャンルに試行錯誤、戸惑いも多かったみたいですが、
それでも納得ゆくものを期限までに納めることができて、
プロとしてまた一つ成長できたと思います。





去年受賞したフジコンもまぐれじゃなかったね、すみさん(笑)
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嫁の目に狂いはなかった(笑)。



この賞も、
今勤めている90年の歴史ある会社の中のカメラマンでは主人が初めて受賞した、
日本では最も栄誉あるコンテストと云われているコンテストの銀賞授賞でした。


フジコンは本当に主人に過信ではない、自信というものを与えて下さった、大切な大切な賞です。

お招き頂いた帝国ホテルでの授賞式以来、
帝国ホテルの大ファンになりました(笑)。



もし、、、

欲を出してもし、

今回のコンペで一名に選んで頂けたら、
このチャンスを下さった方と主人と3人で大好きな帝国ホテルにまた泊まりにいきたいと思います。


懐かしの帝国ディナーに帝国モーニングです🍴✨

夢は現実に。

今回がダメだったしても、
必ず近いうちに。



こんな大きな夢のような話でも生徒達もだけど、
皆さん言ってくれるんですよ。

「スミヨシくんなら大丈夫⭕いいカメラマンだし、
なんといっても、ともさんも居るんだから大丈夫よ!」
って。



声援、本当にありがとうございました。
皆のあったかい言葉がどれだけ私達夫婦の活力になったことか。。。


でも今回、
いつも褒めない私も流石によく頑張ったって主人を褒めました。
あの姿見てたら大丈夫じゃないわけがないって嫁もついつい思っちゃいましたもん(笑)。

無事に期限内に作品を提出することができて、
良かったよぉーーーーっ🙌バンザイ✨




海外での仕事が多忙を極めていたのにも関わらず、
仕事合間にずっとスミヨシに叱咤激励送り続けてくれた社長にも本当に。。。本当に感謝😢
この人もやっぱ、
大丈夫じゃないわけがない。と何の根拠もなく(笑)、全く疑うこともなく私達を信じてくれるんだよねぇ。。。愛しか感じない。
優しいだけじゃない、しっかり厳しいことも親よりもハッキリ言ってくれる。
その言葉が成長へと繋がることが分かってるんです。
妥協せず、甘やかさず居てくれて有難う。
ほんとどれだけ経っても足向けて寝れないやー👣💦



















あの、、、
いつまで経っても何も言わないなぁ。。。って感じたら。。。、
落ちたんだと思って下さいね(笑)。

by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-30 03:48 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

特別な人。選ばれし者。

“あなたは特別な人”

“選ばれた人なんです”


なんてことを言われると、
10代20代の頃は悪い気がしなかった。






特に歌い手として誉めて頂いたり、
お坊さんといった崇高な方にお褒めの言葉を言って頂くと、

まんざらでもない気分にもなって嬉しく思っていただろう。








しかし40も手前になると、
そんな言葉にまんざらじゃないなんて気分には全くならない。
  

嬉しいなんて思わない。



寧ろ明確に分かっている。

私は特別な人ではなく、
何にか分からないけど、選ばれし者でもない。



ただの人間だ。

普通の人間。




努力なくして日々を得ることはできない普通の人間だ。



怠けることが好きだから、
怠けたら怠けたら分だけ自分に返ってくる人間だ。



神にも仏にも選ばれちゃいない。



あなたはこうして生きてゆく人なのです。

と、人に言われて生きることはできない、


自分の意思でしか生きることができない自己中心的な人間。




ワガママなおばさん。






ただ、

人よりちょっと歌が唄えて、

人よりちょっと生徒達のことが好きなだけ。




人よりちょっとお節介で、

人よりちょっと愛情深いだけ。




人よりちょっと
人が好きなだけ。






ただ、それだけ。
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それだけです。



何度も言います。残さず言います(笑)。

特別な人間だなんて、
私達は思ってなんかいません。
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でも自分たちのプライバシーを守ることを、
嫌な事を断ることを、
アーティスト(私ではなく生徒)として飛躍してゆくことを、
調子にノッてると言われるなら、
それはそれで本望です。



私達は私達の選択で生きてゆくだけ。

そのために自分達の意思で音楽を生活にしてゆくと覚悟を決めたんだから。



特別でも選ばれし者でもないけど、
私達は決して、
弱者でもないんです。



自分達で人生のこれからを切り開いている強い女達です。




これからも自分達の意思で切り開いてゆきます。











若い女の子の多くは気にするんですよ。

噂話に陰口に、
ブスと言われた下手と言われた。
アリもしないことを言いふらされた。


でも、
何にも気にしなくていい。
正直に自分に嘘を付かず懸命に生きているのなら、
堂々としていたらいい。


いちいち気にしているようじゃ、
自分が望む人生なんて手に入んないですよ。



だって
誰かのせいにした人生なんてまっぴらごめんでしょう。
そんな人生おもしろくないです。





よっしー!!今週は激しく頑張ってきます!!!!


おやすみなさい。

by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-27 02:02 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

勤労を感謝し合うわけです。

いつも急に誘い合う私達は気軽に連絡を取り、前もってではなく急に会う(笑)。
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持つべきものは友達。

「空いとるかぁー?」

「急いで仕事終わらせて行くわ!」

「ほんじゃあとね。」

これでやりとりは終わり(笑)。

あとは会うだけだ(笑)。




3人の兄の中で揉まれて育ってきた私は男の群れにいることが一番楽チンだと思って生きてきた。

でも、
男じゃなく女友達もいいもんだ⭕
。。。と、
この人は私に思わせてくれる長い付き合いをしてくれてる大切な女友達。




裏なんてモノが一つもなく、
いつもどんな時も私を支えてくれている。


大丈夫?
じゃなく、
大丈夫よ⭕

と、わたしの背中を押し続けてくれる人。


あんたが大丈夫じゃないわけがない。
といつも力強く言ってくれる、
私の事を本当に大切に思ってくれている友達。


私もこの人の幸せを願わずにはいられない。





何で私は女なんだろう?そう思うことはしょっちゅうだ。
結婚してこんな年にもなって、
主人以外の異性に女として見られたりすると吐き気がする。
何で男じゃなかったのか、
私が男なら顔は大したことなくても男気だけは中々に溢れていただろうに。
男として生まれてたかった。
そして主人に女として生まれて欲しかった(笑)。
きっと主人が女性だったら滝川クリステルのようなフェイス、北川景子のような雰囲気を漂わせていただろうに。

。。。タイプだ!!

それならきっと私の方が、住吉クリステルにドハマりしていたであろうに。。。
残念だよ、ほんと。
そして残念だったね、すみさん(笑)。




今は同性と過ごして、
同性と連絡取り合って、
同性と時間を過ごすことが一番楽しくて、一番癒される。







持つべきものは女友達。


そう言える幸せ。


ちゃまに感謝。



そして私のことを誰よりも理解してくれて、
私に自由を与えてくれる主人にも感謝です。

by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-24 23:52 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

その“大丈夫?”自分の気持ちの都合だったりしませんか?

大丈夫?と心配されることは
心配されている相手が、
疲れていたり、不安や葛藤があったり、まだ決断しかねていない場合、救いの言葉になったりする。


しかし、
もう決断して力強く進んでいる相手に大丈夫?とかける言葉は救いとはならない場合が多い。

そして“大丈夫?”の言葉には色んな気持ちが含まれていたりもする。

その大丈夫?が心あるものか、
そうではないものか実は相手には伝わる。

決断ある人間には安易に伝わる。
何故なら、その言葉を受け取る本人に迷いがないからだ。






私は生徒にも主人にも、
自分自身にも、
最終的な決断は必ず自分でするように言っているし、している。







わかってます。
自分をしっかり持っている大人なら皆。
そこに気持ちがあるかどうか。





大切な人には
大丈夫?じゃなく、
大丈夫⭕
と、背中を押してあげて下さい。



そして死に物狂いで努力している人には誰だとか関係なく、
応援してあげて下さい。


お金を持っていようが
持っていなかろうが
そんなことも関係ない。

人生をナメていない人には応援してあげて下さい。

努力をお金に変えた人には頑張ったんだねと言ってあげて下さい。

そして努力をお金に変えた人生を進み続けている人は
その努力を支え、応援してくれた人達に感謝して、
自分だけのために使うのではなく、そのお金をまた努力する人々へと廻して下さい。

それが人間関係を円滑にしてくれる。
私はそう思います。


お金が全てじゃありませんが、
お金を稼ぐことは汚いことでは勿論ありません。
生活を豊かにすることは心を豊かにすることと何が違うのか?
私にとっては同じです。




私も頑張って生活を良いものにすべく動いています。
葛藤や迷いがある時期もあったかもしれませんが、
今は一切ありません。
生活を共にしている大切な人達との毎日のために進んでいます。



日々は巡る。
それをどう生きるかは自分で決めて生きます。



そんな私に見慣れたのか、
主人も今は、寝る間を惜しんで朝から深夜まで毎日写真を撮っていて、最近えらいなぁって思ってますし、
そういう頑張れるところを見てると感慨深いし、誇らしくも思います。がむしゃらです。






一生懸命生きたいだけ。


シンプルにそれだけ。



私は努力する人が大好きです。
そんな人達を一人でも多く応援します。




大丈夫⭕
努力できる人は大丈夫なんです。




行かないでと引っ張るんじゃなくて、 

行ってこい‼と背中を押しませんか?



私は渾身の力で押しますよ(笑)‼




その“大丈夫?”
自分の気持ちの都合だったりしませんか?

可愛い子程、大切な人程、決断ある旅なら
是非、旅回りさせてあげて下さいね⭕

そして旅に疲れたり、
旅をもし断念することがあれば言ってあげて下さい。
「私がいるから大丈夫。」って。

それが愛情じゃないでしょうか。





今日も生徒の背中を大丈夫だ⭕と押してきます。

ではでは、仕事に戻りましょう🙋
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by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-22 14:44 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

洋服は着せても恩は着せない。

恩を着せるという行為が私はとても嫌いだ。


恩を着せることも、着せられることも嫌い。



恩を感じて欲しいなんて思いながら人と接することは生徒だとしても、まず無い。有り得ない。



恩というものは対する相手側が自分の気持ちで自然と感じるものだ。





“あの時ああしてやったのに”
とか、
“恩を仇で返しやがって”
なんて言葉が嫌いでならない私は、
その様な発言をする人は信用しないし、
尊敬できない。

そもそも人間関係に見返りを求めることがおかしいことだ。

そういう人は結局は自分が何より可愛くて、
自分が傷付きたくないという気持ちが強い。




 
生徒達に時間を割いてアドバイスすることも、
相談に乗ることも、
音楽の上達をサポートすることも、
一緒にごはんを食べたり買い物したり、
時にはメイクしてあげたり、
洋服をあげたり、
コーディネートしてあげたり、
一緒に喜んだり悲しんだり、時には苦しんだり悩んだりすることも、
私は少なからず全て自分の意思でやっていること。


だから、相手の気持ちが私の気持ちと反したとて腹も立たない。

だって相手の事を思ってやったことも自分の意思で行ったこと。

人間違えば皆選択も違う。

そもそも自分の思うように相手を操ろうだなんて気持ち自体烏滸がましい。

思いや選択が違えば、意見が合致しなくても当たり前なこと。

それを無理強いする権利など誰にもない。






例えば親に甘やかされて育った人間を指導することも正直大変だけど、
我思うように人を強引に操ろうとする人間はもっと大変だ。


そこからは信頼関係も絆も生まれない。



私はその人に似合った服は着せても、
トレンドのメイクはできても、
恩だけは着せない。


死ぬまでそんな人でありたいです。



人に恩を着せたかもと心当たりがある人は、
それが自分ではなく相手にとって本当に必要なことかどうか自分に問い、

恩を着せられた人は、
その相手の発言に心があったか、
愛情を感じることができたか考えることだ。



でも恩を着せる人との付き合いには限りがあると
私個人としては思ってます。


恩は自分の心で深く感じたい。
そして、そんな相手にしっかり恩返ししたいですね。



何があったわけでもないんだけど、
こんな気持ちをいつまでも忘れずに持ち続けて、
またこの記事を読み返せるように書いておこう。

それではおやすみなさい🌛
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by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-17 02:58 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

毎日誰かのために。

気付けば毎日誰かのために生きて、
誰かに支えて貰っている。

毎日。

この当たり前のような毎日に目をやることが増えた気がする。


忙しなく動いていても、
それは忙しければ忙しい程に。

 
私に何かがあったわけじゃない。

あったわけじゃないのに、それは日課のように目を向けるようになった。

なんでだろね、
とても幸せな気持ちに満たされる瞬間だ。











昨日はレッスン前、
少しだけでも荷物を新居に持って行きたくて友達が車を出してくれて荷物を持って行って、
お昼はどうしても食べたかった中華をご馳走してくれて、
その後カーテンを買いに行った。

カーテンさえも友達が買ってくれようとするから、自分で買えるよ(笑)とお目当てのカーテンを購入し、
ついでにそのままカーテン付けてからレッスンに戻ろうって話になって、
カーテンを付けに新居に戻ったんだけど、
何度も確認したはずなのに明らかサイズが違い(笑)、
返品しにまたお店に戻る(笑)。



何してんだか。。。と二人で笑いながらお店に戻る馬鹿馬鹿しさに、



ほんっっとばっかだなぁーーーって何だかほのぼのした。









レッスンに行くと最初に来るはずの生徒くんが時間を1時間ほど間違えていたらしく来ない(笑)。

おっ、仮眠できるじゃないか(笑)と、ベッドで眠る。

爆睡だ(笑)。



スッキリ目が覚めてレッスンルームに戻ると生徒くんがごめんねぇ~と言いながら立っている。


アーティスティックな彼と彼の仕事の話から、
今後の私と主人の活動に役立つ知恵をいつも沢山教えてくれる。

惜し気もなく優しくアドバイスをくれる。

彼は私に今後の活動へのアドバイス、
私は彼に歌のアドバイスをする。

素敵なギブアンドテイクだ⭕









昨日最後にレッスンに来たのは柔和智也こと“にゅうちゃん”だった👦


飛躍の大きな一歩となる
初の東京での5日間レコーディングが明日から彼には入っている。


来年大きく飛躍してくれるであろうにゅうちゃんを私は手塩にかけて育ててきた。
まだまだ未熟だけれども、
私はどんな時も彼の才能を一番に。。。いや、
にゅうちゃんのパパとママと同じように信じてきた。

漸くスタートラインに立った彼の背中をいつも私は押しまくっているけれど、
焦りの中、明日から東京でレコーディングする不安な新曲達に最終的なテコ入れをした🎤



そして、自分の不安もある中、
にゅうちゃんは東京レコーディングから帰って来ると直ぐ様今度は自分ではなく、
私の他の生徒さんのレコーディングを担当する。


来月めでたくご結婚される私の生徒さんがご両親に捧げるために創ったオリジナルソングのレコーディングんだ。

レコーディングもMixも伴奏全てをにゅうちゃんが行う。


その練習にも自分のレッスンと同じ時間を割いて昨日取り組んだ。



彼は自分の人生の分岐点に立ち、不安を覚えながらも、
自分のお役目としてきっちり生徒のお役にも立てる人間であり、アーティストになった。
 

それは決して私のお陰というわけではなく、
にゅうちゃん自身がうちに通ってくれる中で気付いていったことであり、
一生懸命私に着いてきてくれている日々の中で彼が身に付けてきたことだ。



努力を努力とも思わずこなせる人間は間違いなく伸びる。

人に当たり前のように気持ちを渡せる人間には魅力があり、
人が寄ってくる。

その魅力は歌い手としてのにゅうちゃんの歌を引き立て、
にゅうちゃんの人生を照らしてくれる。



挫折してメソメソウジウジしてる時も見てきたけれど(笑)、
その都度私は彼に優しい言葉などかけてはこなかったけれど、
その中の愛情ににゅうちゃんはいつも直ぐに気付いてくれていた。

だから彼と揉めることは今まで一度もない。
いつもニコニコ笑いながらずっと私を見ている(笑)。
「今こっち見んでええけん、ちゃんと前向きんさーい!」と、
レッスン中はよく突っ込んでいる(笑)。






男の子とはまた違って、
女の子の方は泣いたり笑ったり激情型が多くて気持ちのムラも多かったり大変なこともあるけれど、
それはそれで“味”なわけで
そんな個性豊か一人一人がまた私を育ててくれているだなと感謝の気持ちが膨らむ。

生徒達がまた私を成長させてくれている。

今も尚。









毎日誰かのために。

この気持ちは
そうしなければいけない訳ではなく、
そう思うように仕向けている訳でも全くなくて、
勝手にそう思ってしまう
私の大好きな感情です。







にゅうちゃん、頑張ってこいよー‼
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しっかり鍛えてもらってきなさーーい💓

きっと挫けたら私のことが恋しくなるだろうから(笑)、
その時はいつでも連絡しなっさぁーーい📱

by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-12 11:04 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

見てろよぉ~。

そんな気持ち、

実は大事だったりする。











今に見てろよスピリット、私は意外と好きなことをこの年になって自覚した。





 

今に見てろよ、絶対⚪⚪してみせる‼


そう思って生きるのも悪くないかもしれない。






この頃のキミは知らなかっただろう。
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着せ替え人形じゃない人生というものを。






ケータイ1つ自分の意思で買えなかったこの頃のキミもまだ全然知らないんだ、
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自我を持つことの素晴らしさも偉大さも重要さも。





何となく生きて、
何となくそこそこの会社に入って、
お年頃になれば結婚して。


平凡が決して悪いことではない。
それはそれで素晴らしいことだけれど
平凡に暮らしてゆくことを強く望んでもいないのに、
そのくらいのもんだろうと今までのなんとなく過ごしてきた日々の上に胡座をかく。
それは決して本心ではないことに気付く。



楽しく懸命に生きている人に惹き付けられ、その人の後を追って一つ違う世界を覗き見してみると、
本当は言えなくて心の中に終い込んでいた思いが溢れてしまいそうになる輝く景色がそこあった。
 

平凡に普通に。
ちゃんと就職して生きていきなさいと親には言われたけれど、
まぁそうなるんだと思っていたけど
本当はやっぱりそんなの望んでるわけじゃないと一瞬で自覚してしまうようなその景色の中では、

求める世界の中でやりたいことを自覚して一生懸命生きている人達が溢れんばかりに存在していた。


そしてそれぞれの形を創り、
実力で結果を築いていた。
そこには大きな自己責任というものも存在した。

でも、自分が怖じ気付いて逃げてきたことを進んでやってのける人達が沢山存在していたんだ。










勇気と強気が持てない人は
背後から思いっきり押す‼


これに限る(笑)。




馬鹿にされても
すぐに結果に繋がらなくてもいい。



悔しいときは、
今に見てろよスピリットに切り替えればいい。









育てるのは楽しい。

大変だった時期さえも一瞬で忘れるくらい楽しい。


まだまだ未熟極まりない私だけれど、
それでも私には向いている。







アラフォーでもまだ挑戦することにワクワクしてるんだから、

若者は苦労を買ってでても間違いなく肥やしにできる。





もうちょっと力はあるから、
まだまだ背後から思いっきり押せそうよ、私(笑)。

諦めるな、何事も。


そして親を見て子は育つ。

良くも悪くも。

そう思うと親というのはやはり大きな存在だ。


私なら可愛い子こそ、大いに旅をさせるだろう。

男子でも女子であろうがそれは変わらないと思う。

色んな世界を見て欲しい。
きっとそう思うだろう。

だって夢ある生徒達にも、主人にさえもそう思うのだから。








あたしも、もう少し頑張りますよ。

おやすみなさい。

by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-11 03:29 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>

私達も頑張ります(笑)。

楽しみにし過ぎていた、
大好きな金スマ社交ダンス・キンタロー。ロペスペアのマイアミ世界大会を録画していたので、
どうしても直ぐ観たくて眠気眼を擦りながら日付変わってから観始め、
今ほど観終えました📺
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感動貰い泣き。
キンタロー。さんとロペスさんを観る度に毎回号泣な初老ですが、

私も感化されたわけじゃないんですが、主人とひょんなことから夫婦で頑張る機会を頂くことになりました。






社交ダンスでは勿論ありませんが(いつかやってみたい!笑)




とあるコンペに参加させて頂ける機会を頂いたんです。
主人はカメラマンとして。
私はスタイリストとして。




コンペに選出されたのは世界で。。なんと。。。4組。。。だけ。。。

日本の中🗾だけの話ではなく、世界を相手にしたとあるプロジェクトのコンペに、ご縁で挑戦させて頂く機会を頂いたということなんです。

選ばれるのは勿論一組だけ。

世界各国で展開されるプロジェクトに少しでも携われるなんて夢のような話で、

そんな夢のようなお話を頂いて、プレッシャーよりも先に私の胸は踊り、ワクワクが止まらないのですが、
本業を自分で忘れそうになりますが、私はボイストレーナー(笑)。



人生何が起こるか分からないってこと、アラフォーになってもまだまだあるんだなって、
捨てたもんじゃない人生を私は送ってるんだなって、
考えると何だか笑ってしまいます。
私、なんて面白い人生を歩いてるんだと(笑)。





昨日ブログに書いたピアニストの上原ひろみさんの“いつまでもルーキー”という言葉が、
上原さんと同い年ということもあってか余計に私の胸には染みます。





私もまだまだルーキーでいられるんだね。
有難い話です。


正直、必ず獲りにいくぞ!とは言えないけれど、
沢山勉強させて貰いたいと思います。


こんな機会を頂けること自体がおかしな話なので(笑)、
沢山悩んでもがいて、良い作品を主人と期日まで作りたい⭕









さてさて、今日は夢も見ずに爆睡したいなぁ…。

おやすみなさい🌛

by voiceTOMO-on-ami | 2017-11-04 03:18 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>


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