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自分の力。

今日は仕事合間の元生徒が不意に遊び来たりしてとても楽しい時間を過ごせた。


レッスンを離れても尚、私に連絡をくれたり、逢いに来てくれる元生徒達は不思議なことに皆楽しく懸命に今を生きてるいる子達ばかりだ。

現在の生徒達同様に怠けてる子はいない。


あの大変だった仕事が実を結んだだとか、
次はこんなことをやりたくて、
もっと頑張っていきたいだとか具体的に未来の設計図を創ってる。



大変だけど、
ワクワクしながら未来図を創ってる。
あーー、類はやっぱり友なんだなぁ。。。なんて感じながら、
仕事の話に花を咲かせた。





しかしそんな話の中には、
それはよく他力本願な悩み多き人の話が出てくる。


“何ヵ月か前にも聞いたけどさ、
その人はまだ悩みを抱えたまま生活してるんだね”
そう私は言葉を返したんだけれど、



元生徒は、
そんないつもまでも不満変わらない日々をキープしている人の愚痴の捌け口になっていることに疲れてる様子だった。



私にはそれがよく分かった。




何故なら、
私もそう言われる側だからだ。
愚痴を聞き、不平不満を聞き、何かしてもらえないかと求められることがあるからだ。





ただ、
愚痴も不平不満も自分自身を成長させてくれる材料ではないことをまた身を持って理解している人間にとっては、
そんな言葉が自分の胸を突き刺すこともなければ、
ましてや心あたたまることもない。

その言葉には不穏な空気しか漂っていない。
不穏な空気からはプラスの事柄なんて生まれない。





だから、そこにあんたが出来ることは一つもないよ。
と私はその元生徒に口にした。



頑張って努力して生きてきた人間は自分は頑張って生きてきたんだ。なんて、まず言わない。
そして自分より遥かに頑張ってる人がまわりに沢山居るもんだ。


しかし、
自分の力を信じていない人間にはそれが分からない。
というか分かろうともしていない。

だから自分で動くことをせずに、
人に頼り、人に委ねようとする。
人に頼ることを癖にする。
“なんとかしてもらえないか”“肖れないか”…そんなことを真っ先に考える。



でも、
自分の力で頑張って生きてきた人間はそれを実は一番嫌う。




そして、
人に委ねる人間ではなく、
自分の力を信じて努力する人間に手を差し伸べる。




ほんと今の現状が
今の人間関係が
今の自分を映す鏡だ。



頼って貰える立場の人間になれたのなら、
次はあんたに引っ張ってくれと手を差し伸べてくる人間じゃなく、
がむしゃらに頑張ってる
手を差し伸べてあげたくなる人間の力になりんちゃい。

私はその元生徒が、
失敗も沢山しながら頑張ってきたことをこの目で見てたからこそ、
余計にもその言葉をかけたくなった。



どうしたらいいと思う?
だとか、
なんかおいしい仕事振ってや。

なんてことを言ってくる人には、
自分の力を身に付けることをオススメして、




この人の力になりたい。
だとか、
この人に仕事を振りたい!
って思えるくらいに自分を信じて自分の力で前向いて頑張ってる人には、
大いに力になってあげることだ。











どんな人にも必ず自分の力というものは備わってると私は思ってる。



それに気付いて、
それを使うかどうかは人それぞれ。



物事がうまくいかず、不平不満を口にしている人には先ず気付けないけれど、

気付くことができれば必ず前に進める。




私にとって自分の力を信じることは、
周りの大切な人達を信じることに繋がる。
自分を信じることは生徒達を信じることだったりする。
また
生徒達は私を信じることで自分を信じることに繋がる。

それが出来ているからこそ、
うちのプロ志向の生徒達は何人も夢を現実にしているんだと思ってる。
実に面白いよね。

今は残り1人のプロ志向生徒も実は夢をあっという間に叶えてしまい、
やっぱり私の生徒ってすごぉーい✨ってついつい先生も調子にノッちゃうよね(笑)。
ノリ過ぎると痛い目見るから謙虚にやっていきますが、
自分の力を信じることってすごい重要なことなんですよ。

そして結果としてこうして続々と残ってゆくんですね。
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だから、私はまだまだ出来るって疑うことなく信じてます、自分のこと。


そして、
何よりもそんな私と付き合ってくれる人達を私は信じているから、
苦しいことがあっても全然頑張れる。

そしてそんな私を見てまた頑張ってくれる人達が居てくれる。


これは私の大好きな、
誰も損をしない環境であり、
一石二鳥ってやつである。












ということで、
何年か振りにプロ志向の生徒募集しようか考え中です。
みんな形は違えど、
一応プロという名の世界に属すことができたからね。
ダイヤモンドの原石を探しにゆくべきかしら。。。🚶

勿論、ピンっ❗とこないと駄目だし、習う方も勿論同様だから、
これもまたご縁ですよね。


向こうからこちらへコロコロと転がってきてくれたらいいんだけど、
まぁ、そんなうまい話はないよねぇ(笑)

by voiceTOMO-on-ami | 2017-08-15 03:02 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
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