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始めて書くこと。履き違えてしまった結果は。

あ~~~~やっとこさ眠れます012.gif



今日はやらねばならぬことを全部やりまして、爽快!
素晴らしく爽快に眠ることができます071.gif


この時間のハイテンションは起きたらきっとグッタリしてるんだろうな。。。と既に気付いているワタシです。









最近目まぐるしく色んなことがありましたが、
今日はこの仕事を始めてからたまに起こるけども、今までブログに書いたことがないことを始めて書きたいと思います。





この仕事に携わっていると、
音楽レーベルに音楽事務所といった音楽業界の方々と知り合う機会が沢山あります。


それは勿論、
ワタシが生徒を育てる立場だからですが、


ワタシは広島市内でひっそりと営む歌のお教室の先生です。


何処かに属していたり、
大きくチェーン展開している教室とは違い、
ひっそり細々とぬくぬく生徒達と暮らしています 笑。





そのためか、同業者の方との接点は意外にも無いのですが、
うちのお教室出身のメジャーで活躍する生徒達が居てくれるから昔ほどではありませんが、
大手とされる音楽レーベルや音楽事務所の方から見下されるようなことは正直、少なくありません。



この仕事を始めてからよくあることなので最早、腹も立ちませんが、
ワタシも若い頃は腹を立てたりしていました 笑。
若かったあの頃も今は良い想い出です◎






ワタシは好んで個人でやっています。

何度か大きなスクールさんからお話を頂いたり、
うちのお教室を全国でチェーン展開する話を頂いたこともありました。


失敗も勿論ありましたが、
個人で細々を選び続けて早15年。



個人でやることに後悔など皆無。
まったくもってないんです。







今年ではありませんが以前にも
大手音楽レーベルのある方に、
「うちは広島に歌のスクールをまだ作ってないから、作る時は考えてもいいですよ。」

と、仰って頂いたことがあり、丁重にお断りしました。








「勘弁して下さい。嫌です。無理です。」


とは、言えませんでしたけど、心の中で言いました。









そして、
何にしても縁とは運だな、時と場合では試練だなと思うんですが、
こちらは生徒をうちから早く巣立たせたいという思いばかりなのに、
レーベルや事務所の方が目かけて下さったうちの生徒とワタシの“絆”や“繋がり”を無理矢理に引き裂きこうとする方が何故か音楽業界の方に多い。


生徒の気を自分に向かせ、
自分を慕わせたいのだろうけれど、
もうちょっとやり方あることないです??
と、
突っ込みを入れたくなることがあったり、

ワタシがついでに目かけられた生徒と共に肖ろうとしてるとでも思われていたり、
こちらからするとかなりありがた迷惑なことです。


でも、これも長年やってるとよくあるやつなんです。



そしてそういうやり方で無理矢理強引に引き摺り込もうとすると、
どの子も必ずうちの生徒は嫌悪感を頂き、
その方との付き合いを絶ってしまう。



そんなことが今年も一、二度ありました 苦笑。







ワタシは助言しか生徒にはしないですけど、
でもナマモノな音楽とナマモノなアーティストの心を上手く扱えない人間にマネージメントがまずできるのか疑問で、
世の中に広く自分のアーティストを拡散できる人はそんなやり方はしないと思います。


現にそういった方々だけじゃ勿論なくて、
こんなワタシを音楽で生きる者として、
また一対一の人間同士として対等に扱って下さる音楽業界の方々とも出逢ってきたからこそ、
よく分かります。


そういった方は必ず人を育てあげ、
絆を重んじて、
人を大切にします。


自分の欲で人間を囲ったりなんてまずしません。



そして勿論、
生徒達は誰よりも理解してくれていますが、
一人残らず生徒を囲いたい等思ったことも一度もありません。というか、あるわけがない 笑。


プロ指向の生徒たちはワタシの手から離れて巣立って欲しいとしか思っていないんです。


じゃないと、
ワタシという人間はひとりしか居ないのに後が詰まって仕方ない。
ワタシには育てないといけない育てていきたい生徒が後にも先にも詰まっているんです。




巣立つことは喜ばしいこと。




ワタシから離れたとて、
帰るところはいつでもうちにあるのだから寂しいことでは全くありません。




辛いときは連絡をすればいつだって話はできます◎

どうしても連絡だけじゃ無理ならば、
しゃーなしに逢いに行ってあげてもええよ~。とかね、遠くで頑張る生徒達に言います。
(本当に行きますが、真剣に生きてる生徒限定。恋愛云々では行きません 笑。)





そんな人の気持ちを踏みにじる人間が無くなることないこの業界に少し幻滅しそうになったことが若い頃にはあったけど、
そういった人達だけじゃないということを教えてくれる方がまた音楽業界にはいらっしゃって、
それがまた大きな組織のトップの方だったりするから人生は棄てたもんじゃないな~~と嬉しく思うんです。



だからこそ、
変わることなく真っ直ぐ音楽とプロになりたい生徒をワタシは棄てたもんじゃないこの世界で育ててゆける。









最近ですが、

大手のレーベル事務所の方が複数の生徒をいたく気に入って下さったんですね。

そんな場に生徒達と共にワタシも当たり前に居なくちゃいけないから居たんですが、
その方と1時間くらいですかお話をして、
帰ると律儀にご丁寧にメールを下さっていたので、
お礼のご連絡を返したところ、
また直ぐ長文を頂いたのでビックリしながら読み終えて返信をしなかったら、

生徒の方にワタシの悪口をメールしていて、それが全てワタシに筒抜け 笑。

でも、悪口をといっても、
“ともさんに虐められてるんじゃないか”とか 笑、
“ともさんひどいよね~○○ちゃんのことが心配だよ~”的なのとか、

1時間くらいしかその方とは確か喋ってないんですが、
ワタシに下さったメールとはかけ離れたメールが生徒には送られていて、

ワタシは思わず吹いて笑い、
ワタシと相反し、
生徒はどんどん腹を立て、疑似恋愛のような内容と返信せずとも何度も送られてくるメールに嫌悪感しか抱かなくなってしまい、早い段階で限界がキてしまった。。。


すると、
その生徒から連絡が来なくなったことに不安と苛立たしさを覚えたその方は、
今度はもう一人また別の生徒に(仮に生徒B江としよう 笑。)
その元々連絡していた生徒(こっちはA子だな◎)とワタシの悪口を言うために連絡し、
手懐けるために何故か必死になられている。

けれど勿論、それも筒抜け。。。



彼は何をしているのだろう。。。と。



もう30も過ぎた大人の男性なんだから、中学生の女の子じゃあるまいし、
ワタシはなんじゃそりゃと笑ってたんだけど、
A子もB江も不信感と嫌悪感がとんでもないことになり、ストレスMAXになっている。。。笑。



「まぁ、よくあるやつだから、そんないちいち腹立ててたらカラダに良くないよ~。」


なんて、生徒を宥めて笑うワタシが生徒を虐めるなんて。。。面白すぎるじゃないか◎




確かに、
まさかのポストの中にいらっしゃった芋虫を残虐的に指で潰してしまったその芋汁をワカメに擦り付けたけど。。。笑




それなら募集したくてもできないくらいの生徒さんがうちに集まることはないと思うんです 。

自他共に認めるドSではありますが、
誰にも負けない愛情があることをうちの生徒達はよく知ってくれています。
じゃないと、とっくの昔にみんな辞めています。



ワタシのイメージこんな仕上がりになっているのかしら?笑
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(生徒がまるでこのワンチャンのようってこと???笑)







でもそんな信頼関係の元、生徒と先生の絆ができていることを理解することもなく、
きっとドSセンセーのことを内心この子達は嫌いだろうと、安易に思ってしまったその業界の方は、
初めから生徒達のこと、対する人間というものを履き違えてしまい、
皆が皆、誰かに肖ってメジャーデビューしたいと思い込んしまった結果、
あなたと音楽をやっていきたいとは思えませんという状況を作ってしまったことは致し方ない。。。



「僕達と関わっていたら美味しいことが沢山あるよ。」
なんて、
音楽と真剣に向き合い、精進している子達に言うことじゃないです。





「君の音楽の一番の理解者になりたい。沢山の人に届けられるよう必ず力になるから、一緒にメジャーのフィールドで勝負して欲しい。」


くらいなぜ言えないのだろう。。。



ワタシがその立場の人間でどうしても欲しいアーティストならば、
その気持ちと言葉は必ず持ち合わせているだろうし、
何よりもそのアーティストが大切にしているものを理解しないといけないし、壊すことはしないです。





と、なんとも言えない残念な気持ちになったんだけれど、







やっぱ、あれですね、
ワタシの生徒はワタシの分身の様だとちょっぴり誇らしく思いました 笑。





けども!

一人でも多くの生徒に巣立って貰わんとセンセーは困りますんで、
センセーも頑張って支えますけども、
早く親孝行とトモサン孝行してですね、親御さんとワタシを!ハワイ旅行にでも連れてって下さいませ~083.gifワイハ~ワイハ~058.gif


プロ指向の生徒諸君!
ワイハ~ワイハ~058.gif058.gif
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そしてこの世界が棄てたもんじゃないと教えて下さった偉大な方々に感謝です。






若い頃は腹を立てたり、幻滅したり、もがいたり、葛藤もあったけれど、
今は違います。


私が私として自分らしく嘘なく音楽と向き合っていれば、
生徒達はワタシに笑顔と本音を向けてくれる。

地位だとか名誉だとか、誰が上だ下だとかそんなのどーでもよくて、
何よりもワタシにはそんな生徒の笑顔が必要。

生徒にとって“需要がある”先生であり続けたいだけ。










さぁ、起きたら十輝のレッスンからだ◎
今日は長いぞぉ~~~。
by voiceTOMO-on-ami | 2016-11-17 05:44 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
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