voiceTOMO Official Blog


voiceTOMO
by voiceTOMO

13年間注いできた愛情。

今日は小学校中学年から、うちのレッスンに通ってくれている、
愛娘のような存在の生徒さん・マホの大学の卒業式。




ワタシは勿論、まほのパパとママと弟のソラと一緒に行って来ました016.gif
c0090535_03213054.jpg

誕生日が同じ、血液型も同じな私達は、
毎年誕生日が過ぎると必ず二人で一日デートしてご飯を食べる。

小さい頃は運動会も毎年行った。

高校の卒業式には主人も一緒に参加して、
マホのクラスまで保護者面して行ってたなぁ。。。
なんて思い出しながら、
心あったまる、とっっても楽しい一日を、
マホのキャンパスライフ最後の日を、
マホとマホファミリーと過ごさせて貰いました012.gif




こんなにできたコは見たことがないと断言できる、
マホは本当に心優しくて頭が良くて優秀で、真面目で。。。笑顔がすこぶるカワイイ女の子です。
眼の中に入れても痛くない程にカワイイ女の子。
c0090535_03213372.jpg


13年という間の中で、
ワタシは1度もマホに腹を立てたことはありません。
マホにダメ出しされることはあっても 笑、
マホにダメ出しすることは今まで一度もないんです。。。



それくらい、マホはいつも周りが見えていて、
自分を優先に物事を考える人間ではないから、優しすぎるが故に、
ワタシは心配になることはあったけれど、
その優しさという懐の深さが、
誰にも持っていない彼女という人間の素晴らしい長所です。




女の子だと思っていたマホが、
もう大人の女性です。






就職も介護の仕事に携わることになり、
優しいマホにピッタリで、
就職の報告をしてくれた時は、マホの前で涙が出そうなくらい嬉しかった(ドSセンセーは生徒の前で泣かないのです 笑。)









「マホ、就職ってことは環境が変わって、
資格も色々取らんといけんだろうし、
忙しくなるじゃろうけん、
レッスンは何も気にせず、自分のタイミングで辞めてええけんじゃけんね。
無理はしちゃダメよ。」




と、ワタシが言うとマホは、




「うーーん。まだ研修期間でいつからちゃんと働くようになるか決まってないんじゃけど、
まぁ、できるけん。連絡します。」



と、返答。




今日マホのママにも、
「ともさん、
マホはレッスン辞める気ないらしいけん、
もうちょっと面倒看てあげてね。すみません、宜しくお願いします。」

と、何ともかんとも有り難いお言葉を貰ってしまった。。。






いやいや、、、


いやいや。。。


ママ、知ってるでしょう、


面倒看て貰ってるのはワタシですし。。。













「訪問介護なら、ワタシと住吉が年老いたらマホに介護して貰うけん、こりゃ安心じゃわぁ~♪ワタシと住吉のオムツ替えてね☆」


なんて、マホに言うと、




「わかった、わかった。ええよー◎」



と、
仏のマホは言って下さるわけです 涙。





無理強いはさせたくないから、
彼女が続く限りレッスンはやってゆけばいい。



けれど、
レッスンを辞めたとて、
マホに13年間注いできた愛情はこの先もなんら変わることなく、
ワタシのこの胸の中にしっかりとあります。






あんなに小さかった女の子が、
社会人になる。


感慨深く、
この心をとてつもなくあったかくしてくれました。







マホ、
ほんとにほんとに!
卒業おめでとう!!


社会人になってからも宜しくね◎



ワタシはアナタを心の底から愛し続けています、変わることなく079.gif
c0090535_03213699.jpg

こんなワタシに長年着いてきてくれて、
本当にありがとう。



……ありがとう、マホ。

by voiceTOMO-on-ami | 2016-03-19 01:58 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
<< 主人あるある。 まだ詳細は固まっていないのだけ... >>


カテゴリ
LINK
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧