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平凡を嫌う人。

おはようございます。

毎日のサイクル中なボイストモです040.gif

今日も主人のお弁当拵えて、
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(今日は昨日の晩御飯の残りな豚肉のサ~~ンド)

送り出したら、
毎度のことながら、ワタシもこうだよ ↓
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お布団の中。

オマメも一緒にね◎
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最近、たまに過去生徒だった人が夢に出てくる。

今日もある1人の元生徒の女性が夢に出て来た。


今は交流のないそのコは、
平凡をとても嫌うコだった。

と、いうか、
平凡な日々からおさらばしたい。
ワタシは広い世界で大きく活躍したい。何らかの形で。
……と、
その何らかの形を探しているコだった。





“平凡はとても幸せなことよ”と、ワタシは当時、口にしたけれど、
勿論、彼女にその言葉は響かなかった。




そもそも、
何を指して“平凡”と呼ぶのかも分からないけれど、
彼女の思う平凡というものは、
平坦で代わり映えのない毎日のこと。
彼女は、
人に羨ましいと思われる輝いている女性になりたいんだということは理解できた。




彼女にワタシの言葉が全く響かないことにはちゃんと理由がある。

その理由の1つとして、
彼女からしてみれば、ワタシ自身が平凡な日々を謳歌してきた人間ではなかった。



そしてもう1つ。
今、平凡は幸せだと口にして、
平凡に生きるワタシのようになりたいわけがなかったからだ。


そりゃ、
できれば世界にでも羽ばたきたい!……なんて思ってる人間が庭そうじや小さな畑に喜びを見出だしている人間になりたいなんて思うわけがない 笑。





彼女は頻繁になにかのセミナーに東京などといった遠方に通うようになり、
他愛ないワタシとの会話の中に、言えないことが増えていった。

ワタシに言えないのは、
否定されることが怖いから、
自分の選択が間違っていたら……と思いたくなかった。揺らぎたくなかった。

つまり、自分の決断にいつも自信がなかった。

そして、
そんな彼女に色んな事を力ある言葉で発言する人間が彼女の周りには増えていった、
そのセミナーに通うことで。
そして同じ理由を持つ仲間や、彼女にとっての輝かしい人間がそこには居たのであろう。


しかし、
沢山の人間の沢山の言葉に場面場面で気持ちはコロコロと変わり、
その都度、“大丈夫。私は間違っていない。”と言い聞かせているんだろうな。と、当時ワタシは思っていた。



けれど、
ワタシは何よりも彼女がバイトを掛け持ちして、
生活面で金銭的に豊かでないことを感じていたので生活してゆけるのかが心配だった。
現に“お金がない”が途中から口癖のようになっていた。
でも、
そんな心配は余所に、
彼女はうちのお稽古事は辞めて、
自分の夢のためにまた動いていったのだと思う。








今朝の夢の中で、
そんな彼女に会ったワタシは、
「おおっ!元気にやっとん?」
と、尋ねていた。




ナチュラルなイメージの彼女は、夢の中でしっかりメイクをしていて、
ちょっと勝ち気な雰囲気を身に纏いながらも、
無言で首を横に振っていた。





あぁ……そうか……。

と、小声で口にするワタシの背後から、




「ともさぁーーん!!
もう行かないと間に合わんっすよー!行きましょーっ!」と、叫ぶ生徒ワカメの声が聞こえて、


ワタシはその子に、
「何かあったら遠慮せんで、連絡してきんちゃいよ。」と口にしたけれど、
彼女の表情は硬く目線は下を向いていた。

時間がないワタシは、
ワカメの元へ走り去ろうするところで目が覚めた。





そのコが夢に出て来たのは初めてだった。




そのコの話を実際誰かから聞くなんてことも全くなくて、
どうしているのかは知らないけれど、



自分の思い描く希望と夢と共に、
有意義に笑って過ごしてくれたらいいなと過去の彼女をふと思い出しながら、
今、感じています。


何にしても、
幸せにやってればいいね◎









でも、










平凡、、、ええよぉ~~???笑










その夢の中で大声でワタシを呼ぶ声が、
ワタシが絶大に信頼を寄せている生徒・ワカメっていうのが、
ちょっと笑えて、凄く嬉しい気持ちになった。

なんかね、良かった 笑。



生徒達を大切にしていかんとね。
改めて思いました。










さてさて、
今日も心豊かに参りましょう056.gif
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ごきげんよう032.gif
by voicetomo-on-ami | 2015-06-29 10:38 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
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