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感謝で胸もお腹もいっぱい!…そして、初めて書きますが父のこと。

私達夫婦のために、
あたたかいお言葉を沢山沢山頂きまして、ビックリ嬉しく思っております 涙。

皆さん、本当に…本当にありがとうございました040.gif

めちゃ嬉しかったです007.gif

サイコ~な1日のことは又、改めて書きます040.gif
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さて、長くなるかと思いますが、
身内や生徒にしか、ちゃんと報告しておらずで、
気持ちに余裕ができてから、この場でも一応報告しようと思っていたのですが、
実は今年1月に私の父が他界しました。
新年会のようなもので大量にアルコールを摂取し、酔っ払ったまま、お風呂に入ったため心筋梗塞を起こしたそうです。

突然訪れた死でした。



そして、
その日から私達家族の毎日は一変しました。
母も兄も見て分かるくらいに現実に疲労困憊、窶れていた。




長く続けているこのブログには、
母や兄、祖父や祖母のことを書くことはあれど、
父に関して書くことは一切ありませんでした。

何故なら、
私は父のことを父親だと思い生きることをある日から辞めたからです。もう10年以上も前から。
お酒に暴力に借金。彼は昼ドラの中にいそうな人でした。
暴力は私にだけ。何故なら、兄に手を出しても力では敵わないことを分かっているからです。
兄の前で手を上げることもしません。止められて自分が痛い思いをするのが嫌だから。
私達家族が父から貰ったものと言えば、ただ1つ、父が作った借金だけ。
勿論、生まれてこの方、一度もプレゼントなど貰ったことはありません。
でも、
恨むなんてバカらしい気持ちになるくらいなら、
いっそう、父親だと思わない方が楽に生活できる。私はそうすることにしたんです。
そして、
多くの出来事の中、
辛くとも笑って話せるのが私達兄弟で、
助け合うのも兄弟でした。
母は勿論ですが、
兄からは祝いの度に父の分もと云わんばかりのプレゼントを貰いました。



父の死。
そんな現実の中で、
私の心を救ってくれたのは、私の気持ちを理解してくれている主人と沢山の生徒さんと元生徒さんだった。
母を皆心配してくれていたけれど、
父の死で涙を流す人は、理解してくれている周りには一人も居なかった。


私の気持ちを分かってくれている人々は、
涙ではなく、“笑顔”を私にくれました。
その笑顔に私はどれだけ救われたか、、、。
感謝してもしきれません。



父を父親だと思える日、
父を許す日がいつかやってくるのだろうか?
…私はそんなことを思いながらここまで生きてきましたが、
結局、この世に父が居なくなった今も、まだ私の心は変わらぬままです。

兄もまた、きっと同じ事を思っている。
けれど、
許せない心、許せないという辛さ、そんなものを背負いながら、
私達はまた生きてゆかなければならない。

覚悟を必要とする決断を沢山してきました。

そして、
これからもしてゆかなければなりません。

まともな父親であれば。。。と何度今まで思ってきたか。。。分かりません。

友達や、可愛い生徒ちゃんの頼り甲斐のある立派なお父さんを見て、羨ましいと何度思ったことか。。。笑。

母と三男が結婚の結納の際に、
お嫁のアキちゃんの親御さんに、
少なくて申し訳ございません。。。と渡した結納金をその場で袋から出し、
“御祝い”と書かれた袋に入れ替えて、
「二人で使いなさい。」と、渡して下さったあのアキちゃんパパの度量の大きさに感服し、
尊敬の念でいっぱいになったと同時に羨ましく思ったことを思い出します。

父親とは。。。

もし親になれたら、自分も真似したいわ。と主人くんが言っていましたが、
娘として、そんな父親ならば、とても。。。とても誇らしく頼もしく思えるだろうなぁ。。。
もし、娘ができたとしたならば、
私のような思いだけはさせたくありません。



けれど、
こんな私も、
強さだけは身に付けた。
いや、
身に付けてしまった。と言った方が正解ですね 笑。

ちょっとした事でくじけるなんてことは先ずありません。
だから、私は大丈夫。今までも、これからも。






人は人を平気で傷付けるのに、
自分が傷付くと物凄くオオゴトの様に騒ぎ立てる。
自分がしたことは無かったことにして。
されたと感じる事は強調する。


男、女、大人、子供、関係無いですが、そういう人は結構多いと思います。

そして、
そんな人間ではないから、
私は主人くんと結婚することに決めました。

私の父親とは正反対の男性です。

そして、いつもはのんびりでのぼぉ~~っとして、ヌケいますが 笑、
いざ決めないといけない場面で決めてくる男です。
逃げない男。そこがまた父と違うところあり、
私の母と似ているところで好きなんです。
母もいざというときは、天然なお婆ちゃんながらに堂々と男前です 笑。


付き合ってから今までの3年間、
彼から貰う愛情は、もう…それ以上はええじゃろ…苦笑…と突っ込む程、
ハンパなく頂いていることに変わりはありません。

掃除も洗濯も料理も手助けしてくれるようになったし、
私の身体の心配、母の心配も凄くしてくれます。
本当に感謝しています。

その分、
私もまだまだ未来ある若い彼にできることはやってゆこうと思っています。


とりあえず、
自分で何とかしんさい。とは口酸っぱく言ってきたけれど、
仕事で使うカメラ一式は。。。




うーーー一、





ぬぅぉお~~~っ!




プ。。。プォ~~~!!



プ。。。ププっ。。。。。





プレゼントしようと。。。






。。。思います。。。





欲しい車が買える値段。。。




。。。まぁ、、、働きますっ!!!!042.gif






そのかわり!車は二人で買うんぞぉ~047.gif







生きるって大変ね~。

でも、
私は弱くはない。

主人くんを引っ張って!笑、
これからも邁進して参ります。
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皆さん、
ホントーにありがとう040.gif

心からの気持ちです。

今の私は皆さんのお陰様で、こうして生きております。
感謝です040.gif

また新たな気持ちで私達は前に進みます。
by voicetomo-on-ami | 2014-04-19 02:55 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
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