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正装して御出勤される日。

毎日外仕事でお忙しいウチの人の仕事着は、

短パンNGなんだけど、動きやすい格好。





けれど、

8月6日、今日という日だけは正装して御出勤されます。











去年もそうだった。


今のお仕事を続けられる限りは毎年この日は正装をしてお仕事に行かれます。










最近、ワタシもウチの人と同じく睡眠不足で動き回っているせいで、

疲労もあり、眠気ハンパないんですが、

眠かろうがやらねばならぬことがあるっ!!!

・・・ってことで先程、ウチの人の白シャツに眠気眼を擦りながらアイロンを掛けました。









普段、あまりアイロン掛けをしないので、

久々にシャツに掛けると思うようにいかず、、、ワタシ、アイロン掛け苦手だーーー015.gif。。。と、

出来上がった筈のシャツを眺めながら思いました・・・042.gif









・・・この白いシャツを着て、

ウチの人は今日、仕事に行かれちゃってんだ・・・。



シワの無くなった白シャツを眺めながら、ふと、その様に思いました。










原爆が投下された場所は、

今ワタシが住んでいる場所から目と鼻の先。

徒歩5分程度です。










今年の今日も、沢山の想いと沢山の祈りが平和公園に集まります。








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「被爆柳と私」
作詞・作曲 voiceTOMO
編曲 山本優一郎


①この小さな島国に生まれ
私はこの土地で育ってきた
この小さな島国に生まれ
自然や愛に無限を感じた

でも今
人は皆、
食すること・着ること・遊ぶことに憂き身をやつし
大切な「何か」を忘れてはいないでしょうか?

この広島で母幼き頃
勇ましく男の人達は
燈籠の斧を振りかざして
明日への希望を自らの命にかえた


世間と人とは決して離れた存在じゃない
世の中が変われば人も変わると被爆柳は呟いた
…そう思った…




②水の都 広島に生まれたこと
私は誇りに思う
緑の都 広島で育ち
人を愛し、思いやることを知り
愛するこの街で起こった「戦争」という病を知った

血や涙を幾度流せば
この病は治るというのでしょうか?


世間と人とは決して離れた存在じゃない
世の中が変われば人も変わると被爆柳は呟いた
…心に沁みた…



広島に棲む人々に
世の中に生を受けた人々に
命の尊さ 戦のおぞましさを心に刻んで欲しい
皆、平等にあたたかい光が射し込んでくれたなら…



世間と人とは決して離れた存在じゃない
世の中が変われば人も変わると被爆柳は叫んだ

ここ広島で起きた現実、忘れないで
被爆柳と私は願う 祈りを込めて


この青雲の空がどこまでも続くように
明日への希望は笑顔にかえて…














8月6日
午前8時15分
生ぬるい風と照りつける太陽、広島を覆う影…遠い夏の日の記憶
by voiceTOMO-on-ami | 2012-08-06 05:29 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
<< パソコンが、おメゲになられました。 繰り返し繰り返し・・・。 >>


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