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同い年・沖本 歩を見て反省するボイストモ。

生徒・アーさんと居る時間が楽しすぎてレッスンをしようとしないワタシ。


今日のマミちゃんの時もそうです。



いけません。。。



好物を目の前にすると、アッサリ欲望に負けてしまうところを直してゆきます040.gif




そして、

アーさんを見て反省したんです。



彼女は今、ホント頑張っています。

仕事も、

プライベートも。



ワタシはそんな彼女に、

「休みが無いと生きていけない。生徒も今、沢山居るし、これ以上は今とれないし。」・・・と、言いました。

何も考えず言いました。



毎日頑張って生きている彼女に。


その日も、白いソックスを履いて頑張ってきた彼女にです。



ワタシは不本意ながら、口にした後に、

「アーさんに向かってなんと甘っちょろい言葉を口にしてしまったんだ。ワタシお馬鹿だ。」と、思った。



アーさんは勿論そんな事突っ込んでは来ないけど、

ワタシは、アーさんをワタシなりに近くに感じ見てきて、

今の状況も、

真っ直ぐな思いで直向きに頑張ってる気持ちも、

行動も、

・・・分かっているはずなのに、

・・・マジ。サイテーだな。。。と、反省すると同時に、

ワタシは幸せな仕事環境に完全に甘んじているんだと思った。




仕事に対してのストレスや不満は今、一切ない。

それは何故か?と聞かれれば、

間違いなく即答で、

「生徒ちゃん達のお陰っ!!!」・・・・と、答えられる。



いつもワタシに元気と笑顔をくれる生徒ちゃんが常に沢山居てくれるお陰だからであって、

生徒ちゃん達に生活させて貰っているお陰以外のナニモノでもない。




最近は生徒募集もしていなくて、断ることもしばしば・・・・。




ウチにレッスンに来たいと言って下さる方が沢山いる・・・。

でも、今のスタンスも崩したくないし、、、、休みも欲しいし、、、、。


・・・これがワタシの正直な本音だ。







ワタシはお金持ちじゃないのに、


自分で何とかやっていかないといけない生活があるのに、


お金より休みだ。










最近、一人の女性からの一本の電話に出た。

緊張気味にシドロモドロ話す電話口の声色は、ワタシより年が上なのかな・・・?と、感じる声色だった。



女性は緊張のせいか、興奮されていらっしゃるのか、、、

・・・凄く嬉しそうに言葉をワタシの耳元に沢山残した。


「凄く人気の先生で、なかなか伺えないってお聞きしてたんで、電話でお話できて凄く嬉しいです!

私、先生にね、お会いしたいんです。お時間作って頂けないでしょうか?!」




・・・・人気?ワタシが?・・・・ワタシが、、、、人気か・・・・。



「・・・・有難うございます。でも・・・そんな事は全然ないんです。ただの噂なだけだと思います。

 それでは、そちら様のお時間、御都合と合うようでしたら、体験レッスンをさせて頂けますか?

 ただ、今月は予約で全て埋まっているので、

 〇月の〇日の〇時であればお時間融通利くんですが、いかがでしょう?」と、返答した。






「いいんですか?!嬉しい!では、宜しくお願いします!」





・・・・女性、、、本当に嬉しそう・・・・。







「・・・あの、、、カタッ苦しい感じじゃなくて、ウチはのんびりやってますので、
 
                                どうぞ、気軽にいらして下さい。」


そう、電話口の向こうの女性に伝えると、




「まぁ、、、、そんな、、、、お心遣い有難うございます・・・。」と、仰ってくれた。






・・・こんなワタシに対して、

甘っちょろいワタシに対して、そんな嬉しそうに受け答えして下さるのか・・・。




ずっと長年在籍してくれている生徒ちゃんを大切にしてゆく事は勿論だけど、

まだ見ぬワタシを求めてくれる方達との時間ももっと設けるべきなのか・・・。



頑張って生きてるアーさんを見てると、

ワタシもまだまだ頑張らないといけないなって思うってことは、、、きっとそうなんだよね。



ボイトレないし、歌ないし、

講師がワタシじゃなくても良い方達も勿論、当たり前に沢山いらっしゃる中で、

トモさんじゃないと・・・どうしてもトモさんがいいんです。

・・・と、仰る方も居て下さったり、

ワタシもそれに応えられるくらいの器に、ホントはサクッとなんなきゃいけない・・・。










ある生徒がこう言った、

「トモさんを知れば知る程、トモさんは生徒に愛されてますね~。」






以前、ウチの教室を仕切る主帝・ハクビッシュも嬉しいことを言ってくれた。

「ボイストモの生徒は皆、トモさんのこと大好きですから。」






・・・ワタシも皆の事が大好きだ。ホントに、生徒ちゃん達との毎日がワタシの生き甲斐になってる。








・・・・この、町外れのしがない酒の出ないスタンドと化した教室は、

ワタシの動かすモノだから、ワタシの思うようにするんじゃなく、

ワタシがもっと色んな人の“想い”を汲み取って合わせられるようにならないといけないし、

今居てくれてる生徒ちゃん達に甘え過ぎちゃいかん・・・とホント思いながら、、、、、




          今日は・・・・ワタシが惚れこんでる生徒・マミちゃんと久々のデートがてら、、、、
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        ・・・・・生徒・虫が・・・・タカヒサが・・・・夜御飯オゴッてくれる言うけん・・・・・
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                    ・・・・32歳センセーは25歳に遠慮もせず、御馳走になってきます・・・015.gif





・・・・だってオゴるって言うからさぁーーーーって言って甘えてるうちはダメか・・・・026.gif








ただ、生徒さんの受け入れはホント、改めて考えます。





そして、

今頑張ってる生徒ちゃん達をこれからも支えていけるよう、トモセンセー精進致しますけん040.gif


約束しますけんね051.gif






ほいじゃ、おやすみなさい040.gif
by voiceTOMO-on-ami | 2012-03-23 06:02 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
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