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それでも人は恋をして、愛を知るモノだ。。。其の壱。

本日、生徒・マミさんに乗せて貰って帰った車中、

たまたまつけていたラジオから聴こえる言葉になんとなく耳を傾けながら、
 
                                 思わず突っ込んでしまった。






DJの方がある女性にこう尋ねました。

「〇〇さんは、燃え上がる恋と純粋な恋、どちらがタイプですか?」









・・・・まず、そこで突っ込む。



「なんちゅー質問やねん(笑)。」










尋ねられた〇〇さん。

「う~~~ん。。。。どっちですかねぇ~~~???。」







・・・・〇〇さんが一体何処のドナタ様なのか・・・正直分かりません・・・・。


・・・分かりませんが・・・明らかに・・・〇〇さんの声色には年輪を重ねたであろう風格が・・・ある。



実際の御年齢は存じていないので、

もしかしたら失礼なことを云ってしまってるかもしれませんが、

声色だけを聴く限りでは50歳以上とみた。・・・いや・・・55歳以上の女性とみた。







・・・風格ある年輪ボイスが燃える恋とピュアな恋で悩んでる?!?!







突っ込みました。・・・と、云うより、言い切りました。




「うん!どっちでもイイ-----っ。興味ナイです------。」



マミさんと2人、うんうん。と頷きながら、

マミさんはそっとラジオのボリュームをOFFにしたのでした。





先ず一つ、その質問自体が・・・ワタシには理解できません。。。


燃え上がる恋と純粋な恋・・・どちらがイイかって・・・・なんじゃそりゃ(笑)。




よくワカンナイけど・・・・、









燃え上がる純粋な恋したら・・・ええんじゃないですか・・・???


















・・・ということで、今日は少し、【恋】のお話。



ウチに来る生徒ちゃん達、、、特に女子生徒ちゃんから恋愛相談される事がこの10年間、

ワタシの毎日の日課みたいなモンであり、

又、ワタシ自身も何かある時は生徒ちゃん達に聞いて貰ったりもします。


ワタシはもうイイ年齢ですから、

それなりに人並みに恋愛をして、人並みに色んな経験もしてきたんじゃないか?と思ってます039.gif






・・・もしかしたら、

側から見れば、ワタシはいつも恋をしている人の様に見受けられることもあるかもしれません。



でも、ワタシにも独りぼっちな時期はあり、

その経験で自分が如何に人に甘えて生きてきたかをね、

お恥ずかしい遅咲きながら、気が付くことができた20代後半・・・(苦笑)。

                   。。。いや、ホント・・・遅いよね・・・ああ、ああ、笑うがいいさ。




でも、気付けただけまだ良かったですよ◎








ちょっと話が反れちゃいますが、


ワタシには歳の離れた兄が三人います。



その三人に溺愛されながらも、雑に扱われながら(笑)、揉みくちゃにされてたくましくワタシは育った。



・・・そんな兄達との想い出と云えば・・・



兄弟喧嘩は板チョコ1枚で殴り合い。

「俺の板チョコ喰っただろうがーーーっ!!」・・・の合図で戦のスタート。

反則技な包丁という武器を出すことも珍しくなく、

勿論、刃傷沙汰みたいなことにはなってませんが、

壁やドアを凹ませたり、破壊したり、ガラス割ったりなんて日常茶飯事、お茶の子さいさい☆

そんなレッドカード出しっぱなしな大戦を体当たりで仲裁するのは、

父親ではなく、母親でした。

父親は息子達に力で勝てないと悟った時から息子から逃げてばかりで、

大怪我をしてでも間に入るのは母だけでした。


そんな小さなカラダで強い心を持つ母にワタシは幼いながらに憧れていたし、誇らしく思っていた。


そして気が付いた頃には、

少々の事では動じない肝っ玉を持った、気の強いワタシが形成されてました。









そして、そんなワタシは小さい頃からいつも男の子と遊んでいた。



女の子達がシルバニアファミリーやリカちゃん人形(懐かしい・・・(笑))を集めている中、

ワタシは男の子達と外で走り回って遊び、ビックリマンシールをひたすら集めていた。




クタクタに遊び疲れ、家に帰ると兄にプロレスの技をかけられ、母に助けを求める。

本当によく泣かされていたけれど、

たった一人の女の子。両親は溺愛し、イイ子と呼ぶには程遠いワタシなのにも関わらず、

                                    ・・・滅多に怒られることがなかった。


・・・・今思えば、躾は兄がしてくれた。





そして、

そんな兄三人の下で育ったワタシには、異性といる方が同性といるよりラクで良かった。





学生時代、群れる事に興味のなかったワタシはどこかの女子の群れに属すことなく、気楽だった。


周りでは女子特有の「仲間外れ」や「無視」という精神的にやられちゃうんであろう技を、

親分女子と逆らえないのであろう子分女子達がターゲット目掛けて繰り広げる。








女ってホント、ダルい生き物だねー。・・・若僧な10代ながらに思っていた。

そんなワタシは群れないから蚊帳の外だ。





いつも男友達と遊んでいたので、

それが鼻につくのであろう女の子からは「男ったらし」なんて噂を立てられることもあった(笑)。


気の強いワタシは「モテない女の僻みは醜いわぁ~~。」・・・とかなんとか、

・・・なんとも、モテる女かのような言葉を厭味ったらしく吐く。


実際、全くモテてはいない(笑)。男友達が多いだけだった。




でも、そんな若気の至りな言葉をサラッと吐ける強さを持てたのは、

きっと兄達にしごかれたお陰であり(笑)、

その強さ故に、苛めなんてモノとは無縁な学生生活を送った。




でも、、、そんな私も一応、女性というカテゴリーに属しているので、

恋愛経験値は低い方ではナイと思うし、

経験から、若い女子生徒ちゃん達にアドバイスから、時には厳しい事も言えるんだと思いますよ?



ワタシは嘘が嫌いなので、

思った事は、生徒ちゃんにとって辛い事だと承知してても、口にしてしまいます。


そんな事・・・今まで沢山あったなぁと思うと同時に・・・・その分泣かせているなぁ・・・と、想い出すと苦笑いにな

っちゃうなぁ・・・。



最近も泣かせちゃったしなぁ・・・。




・・・だってやっぱ、真っ直ぐ歩める人の道筋の中で、ずっと幸せを感じて笑顔で生きてって欲しいと大好きな人に対してはやっぱ思うじゃないですか。


「。。。理屈じゃないんです。」・・・とか、「頭では分かってる。」っていうのも、

勿論、分かるけれど、、、



・・・そんな有りがちなフレーズに

「・・・だよね~。分かるよ。」・・・と、言ってあげられる程、ワタシは優しくはない。

だって所詮Sだもん。


それは女子会?・・・とかいう集いとかでさ、やればいいと思います。


人事だとスルーできないんですよ、可愛い生徒ちゃんとなると・・・ね(苦笑)。


・・・ただ、泣かせるのいかんですがね。







そうそう、

先日、石黒アナとスワロウテイルに御飯食べに行った時に、

ワタシの取り皿に目をやると、

非常に興味深い事の葉がお皿の中に描かれていた。


「男は目で恋をして、女は耳で恋をする。」・・・・みたいな感じで・・・確か描いてあった。


ワタシは意味が分からず、スワロウのイケメン・トモくんに思わず、どういう意味なのか尋ねた。


「男は女の外見で、女は甘い言葉にやられちゃうってことでしょう。」・・・と、アッサリ言った。


・・・ワタシは女なのに、そんな事も分からなかった。



しかも、甘い言葉なんて、、、、ワタシは大嫌いだ(笑)。


ならばワタシは見た目で恋をする。

・・・というよりも、その人の持つ空気と自分の直感で恋をすると云った方が正しいや。



口説き文句や甘い言葉を吐かれても(笑)、

ワタシはそれが本心なのかお世辞なのかをつい見抜いてしまう。


ワタシにとって言葉は時として、興味を削ぎ落としてしまう要因にもなり兼ねません。


あとワタシ、ロマンティックな言葉とか大嫌い!(笑)。



沢山の言葉数よりも、真っ直ぐ目を合わせられることの方がワタシには重要ですね。





でも、ワタシみたいな女子の方が少ないのかもしれないね・・・と、思う程に、

ワタシの周りに生息する女子達はやはり、お皿の中の文字通り、

耳で恋する女子が多いかもしれませんね・・・押しに弱いのね◎


・・・ワタシ・・・押しに強いもん(笑)。







長くなっちゃったんで冒頭に戻しますけど、

燃え上がる恋と純粋な恋・・・別に選ぶ必要ないですけど、

燃え上がっても棘だらけの蛇の道で、

束の間のシアワセだと分かっていながら、傷付いてボロボロになる恋をワタシはオススメしないし、

純粋な恋として直向きに相手を想うその相手が、

既に夫婦を誓う目には見えない分厚い紙切れで結ばれている、

                       妻子ある人なれば勿論、オススメはできないワケです。




だから、

燃え上がろうが純粋だろうが、何でもいい。

祝福される、あったかい幸せのある恋愛であって下さい。

自分がその恋で幸せを感じてる、その笑顔で、周りの人間も笑顔になれる。

                                      

                                      ・・・・そんな恋ってこと。
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                                     そんな恋ってことやでーーー035.gif







恋愛ブログは書いて欲しいとリクエストされるので(笑)、

又、気が向いた時に、半人前が一丁前振って書かせてもらいますね040.gif



ありがとう、おやすみなさい014.gif
by voiceTOMO-on-ami | 2011-10-03 06:05 | 捧げるコトバ<しあわせぼいす>
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