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先生、笑ってしまって読めないよ…。

10代生徒のレイカがマンガを持ってレッスンにやってきた070.gif

018.gif「先生、これ貸しますんで読んでみてくださいよ。」



・・・・と、三十路の私に少女マンガを差し出す。しかも、3冊も・・・。





026.gifなになに、、、、

好きっていいなよ。


・・・?


好きって・・・・いいなよ・・・・。・・・?


・・・そのタイトルに思わず吹き出してしまった003.gif


しかもサブタイトルに念押しかの如く、

”Say,I love you"・・・・と書いてある・・・・またしても吹き出す私041.gif
c0090535_4342827.jpg



いかん、いかん!笑っちゃいかん!!

レイカは大人の階段をゆっくりとのぼっている、ちょっと変わり者だけど素朴な10代の女の子だ028.gif



折角、貸してあげると持ってきてくれたのに、
これじゃ小馬鹿にしているようではないか034.gif


現に何故に吹き出して私が笑っているのか理解できていない顔つきだ027.gif





018.gif「これ、面白いの?」・・・・なんてレイカに尋ねながら、パラパラとページをめくる・・・。
c0090535_4342842.jpg

レイカ、ごめん。。。
・・・・駄目だ・・・私ダメ・・・、どうしても笑えてしまう・・・。



”体の中から
ピンク色のなにかがあふれだした。”


・・・って一体全体、何があふれだしたというのよ?!


純粋な少女にはやはり戻れないと身を持って知った三十路女でした040.gif




「何があふれだしたんだ。。。何が。。。」
私はそうブツブツ呟きながら、レイカにそっと少女マンガを返したのでした。
by voiceTOMO-on-ami | 2009-08-14 04:34 | voice na lesson
<< 雨よ、止んでちょうだい・・・。 最高に美味しい亀さん。 >>


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